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2013/10/31
再就職支援の受講者からの贈り物
10/30は、再就職支援の受講生の卒業式前のプレゼン最終発表日 いわゆる、頑張ってきた今迄の自分を振り返る日。 3ヶ月間の内、私が受講生に関わる日数は5~6日前後。 それにもかかわらず、毎度、毎度、違う受講生だけど、いつも目頭が熱くなる事をしてくれる。... ...
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2013/10/26
自分が気付かなかった親の影響
物心ついたときから、狭いアパートや公団の団地にいるときから、部屋のど真ん中に、いつも真空管の家具調ステレオが大きな顔をしていた。団地仲間の家族ぐるみの付き合いの時に、家で騒ぐ時は、銀色に鈍く光るオンスカップとシェーカーを出してきては、カクテルを作って、騒いでい...
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2013/10/23
できない自分だけにフォーカスするのはなぜか?
子育ては褒めて育てよという事を、昔も今もよく耳にする。 保育園、幼稚園は褒めて育てている。でも、採点が始まるころから、褒めるよりも間違い探しが多くなり、先生や大人の常識論を、子どもが真に理解しているかどうかはさておき、限りある時間の中では、全員に対してはどうす...
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2013/10/21
資格ビジネスに振り回される人々
資格を取ったからと言って、良い給料でいい仕事にありつけるわけではない。 自分でアプローチしなければやってくるはずがない。では、資格を取ったからと言って、その思い通りの仕事ができるかというと、それは大きな勘違い。なぜならば、資格取得のために学んだことが全てではな...
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2013/10/14
人の事は良くわかるけど、自分の事はわからない
こういった仕事をしていると、時々現場の事を知らない癖にという人がいる。そういう人に、現場の何をどうしたらいいのか、どんな行動をしているか尋ねると、「何も変わらないからどうせ言ったって無駄」「言っても思惑と外れた内容にすげ変わるだけ。」「忙しすぎて、そんな暇がな...
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2013/10/10
最近増えた相談、仲間に入れない
最近、カウンセリングや組織内の相談で、「協調できずにチームの中に入れない」という内容を聞く機会が圧倒的に増えた。昔は、中途入職者にその相談や愚痴が多かったことをおぼえているけれど、今は新卒の方々が圧倒的に増えている。根本的なところに、仲間に入れないことは怖いと...
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2013/10/06
才能は非凡であるからこそ、才能
才能は非凡であるからこそ、才能となり、 平凡とは、みなと同じことをやること。私には、子どもが3人いる。 三人とも、個性的で一人として同じタイプはいない。上の子は、反発精神が高く、どうしてそう荒波を選んで、3倍以上の労力をかけてまで、力技で前進しようとするのかと...
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2013/10/04
今どきの新人はわからないというが、その新人は誰が育てるのか?
先日、ルート営業で置き薬販売をしている幼馴染が来た。 私も昔のよしみで、家にも置き薬を置いている。幼馴染の彼も結婚して、私よりも年下と言えど年を重ねていい年齢になっている。 お互い年取ったねぇと言いながら、そんな二人の会話の中心は、昔の事を思い出しながら、最近...
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2013/09/30
便利が産みだす副産物
祖母が生きていたころ、おはぎやお団子を良く作ってくれた おはぎは、米粒の形が残り、甘さの中に塩味がある。 そのおはぎの味が大好きで、お腹いっぱいに食べても、まだ食べたくなる素朴さがあった。団子にしてもそうで、緑の絵柄が書いてある団子の粉じゃないとおいしくないん...
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2013/09/23
希薄な関係はどうやって作りだされるのか
私が子供のころ、両親はホンダに勤めていた。 今はどうなっているかわからないけれど、昔のホンダは組織というより家族経営が大きくなった感じで、幼稚園バスのおり先は原にあった工場の事務所だった。子供の私は、母の仕事が終わるまでの間、一人遊びをしていたり、事務所のスタ...
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2013/09/20
空気を読むということ
空気を読む子が増えた気がする。それは、顔色をうかがう事とは少し異なり、相手を不快な思いにさせないもののよう。 また、顔や態度に出なく、表面上の切り替えが早いのもこの世代。しかし、この空気を読むという行動に出ることに慣れている方々は、 反対に「言わなくても気が付...
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2013/09/16
トラウマの対処策と許すということ
カウンセリングをする時に、必ずと言っていいほど、 嫌いな自分が原因で、悩んでいたり、仕事を辞めたり、迷っていたり、自身がないことが多い。色にたとえると、白いキャンバスの上にある小さな黒い点でしか過ぎない。でも、本人の感じ方で、黒い点は自分を押し潰すほどの巨大な...
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2013/09/12
充実という名の勘違い
なんだかんだと、ここのところ予定がビッシリ。 夜も土日も、ここのところ、連日の予定が入っている。 他人から見ると充実していると思われがちスケジュールを手帳に書き込み、色々と打合せや仕事を入れてしまい、追われるように過ごし、充実したふりをすると、私のようなフリー...
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2013/09/08
力技は、かけた力以上の労力がかかる
何かに引き寄せられているような気がするくらい、何処からか自分のできることが活かきるところに流れている。 わかったことは、自らガンガン進んで動く時は、かけた手前や行動の何倍もの苦労をし学ばなければならず、そのイバラの道のりを選ぶということ 流れる様に流されて進ん...
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2013/08/27
始まりがあれば、終わりがある。誰にも時間の流れは止められない
長い短いはあるだろうけれど、 平等に、終わりがあるから、始まりがあり、 始まりがあるから、終わがある。それは誰しも避ける事が出来ず、生きている限り、何かしら次のステップに進むときには、何かを終わらせる必要が出てくるものでもある。私はそれを研修といい、終了した場...