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2014/01/15
自分はどういった未来を創りたいのか
去年の12/15と1/13でキャリアコンサルタントの国家資格を受験し、1/14は朝は認知行動療法、午後は産業カウンセラーの卒業生勉強会に参加していました。私の仕事にある、「人材育成」という観点で言えば、 私も含めて「何故人は先の事を思い悩み、道に迷うのか」とい...
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2014/01/06
認知のお話、思い込み編
今日は、認知の思い込みについて少し人は、初めての相手を見て一瞬で、好きな人か、苦手な人かを判断します。 そして、その一瞬の勝手な思い込みは、ずーっと長く続くのです。 時として、その思い込みが、修正されるときがあります。あれ、この人、こんな人だったっけ? と意外...
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2014/01/02
年始挨拶&年末のキャリア教育の話
あけましておめでとうございます。 旧年中はお世話になりました。 本年も何卒よろしくお願いいたします。 さて、ばたばたとしていて、ホームページの更新がおろそかになっていました。その理由は、10月から看護学校の6時間の縮小版キャリア教育と国家資格の受験が重なったこ...
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2013/12/19
育てるという事 後篇
後編のお話を再開教えることと育てるという事への思い違いに気が付いたのは、ほんの些細なことがきっかけでした。 それは、定着率が悪く、毎月誰かが辞めるので、退職するたびに人員補填が行われる電話営業の職員研修のとき。 毎月のように新入職員の教育があり、入職準備→退職...
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2013/12/17
育てるという事 前篇
今日は、育てるという事について書いてみようと思います数十年前の当時の私は、「教える」という事と「育てる」という事の意味を真に理解していなかった。独立前の複数業種を経験していたころ、現場業務を経験したあとは、だいたい新入職員の研修のトレーナーを一任され、やりがい...
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2013/12/13
ねぎらう
労いの言葉とあるが、この労うことは難しいと思う 私は、労うという感覚が、欠落していることが多いなと最近気が付くしかし、労いの言葉をかけるタイミングを一歩間違えば、 無性にムカッとくることもあるし、軽々しく思う事もある そんな、自分の心の動きに、何故だろうかと深...
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2013/12/08
パワハラの定義と立場上の考え
1ヶ月半の充電期間で、自分の時間を有意義に過ごせたこともあり、 仕事が恋しくなったころ合いで、土曜日に看護大学の講義の仕事が入った。 参加者は10~20年キャリアの方々依頼の内容は盛りだくさんで、本来なら6時間で終わるものではない。 講座のシナリオやスケジュー...
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2013/12/04
認知行動療法を学ぶ
依然、とある業界の社員研修や新人教育をしていたころ、 採用後にカミングアウトをする、鬱持ちをはじめ、躁鬱、統合失調症、境界性パーソナリティ障がい、心を病んでいる人や、病んでしまった人の対応も多々あった。厚労省が掲げる「すべての働く人を対象とした、総合的な「心と...
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2013/11/29
教えるという事
ここの所、忙しくてちょっと更新をさぼり気味でしたごめんなさい今日は、教える、育てるという事で教えるということをテーマに書こうかなと思います。教えると言う事は、自分の理解している事をアウトプットすることになりますが、このアウトプットが難しい。それは、自分が無意識...
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2013/11/21
情報化社会の副産物と陰陽五行
色々な役割の方とお会いする事が多い仕事なのだけれど、 従業員のそれぞれの本質を認めて、良いところを多く知っている上司や経営者は、従業員からの評判もすこぶる良い事が多い。 そういう所ほど、従業員の定着が良いし、もらう給料よりも、みんなで頑張っていこうという連帯意...
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2013/11/17
得意分野の一つ「文字や内容を見て分析」すること
私の得意分野の一つに「文字や内容をみてその人の傾向を分析する」ことがある。 これは、物心ついたときから自分が意識しないでやってきた経験に基づいたもの。人柄や性格・長所短所・予測できる行動・悩む内容・育成方法・どういった話し方がいいかなど、見えてくる。最初のころ...
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2013/11/14
子どもの才能を育てるには
学びとは、どんな所にも存在する。例外はあるけれど、「やりたい」と言う想いや行動を制止する権利は誰にもない。ましてや、自分の価値観や世間一般論を子どもに押し付けるということは、できるだけ少ない方がいい。そして、子供の学びも、常日頃の日常生活によって、それぞれがそ...
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2013/11/10
理解しているつもりでおこす自己矛盾
自分に自己矛盾しているという事をどれくらいの人が自覚しているのだろうか?それは、私にも言える。できない自分だけにフォーカスするのはなぜか? https://www.chihos.jp/24115.htmlにもUPしていたこともそうだけれども、 それ以外はどうだ...
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2013/11/07
食品偽装は、誰の責任だろうか
最近、ホテルやレストランで、「食材偽装」が発覚している。 大騒ぎしているけれど、今に始まったことではないと私は思う。美食家が、味が分からないのかという話も上がっているけれど、一流の料理人はどんな食材を使っても、どんな場所でも美味しいものが作れるのであれば、必ず...
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2013/11/06
個性が伸び悩む育成
みんな同じがいい、数字や結果を平等にするための教育に私は疑問を感じる確かに平等という名のもとに義務教育がある。 だけれども、4月生まれの子どもと翌年の2月や3月生まれの子の場合、生まれた時期が一年近く離れているため、成長スピードも理解度も違う。 そこは、もとも...