職場の人間関係・メンタルケア・適材適所・離職対策
30年以上の多業種経験をもとに、個人と組織の「本来の力」を引き出します。

学びとは、どんな所にも存在する。

例外はあるけれど、「やりたい」と言う想いや行動を制止する権利は誰にもない。

ましてや、自分の価値観や世間一般論を子どもに押し付けるということは、できるだけ少ない方がいい。

そして、子供の学びも、常日頃の日常生活によって、それぞれがそれぞれに偏ってしまう。

20歳になる上の子は、
白黒はっきりし、合理的に育った。
思い起こせば、理由は簡単。
子育て新米ママの私は、思い通りにいかない子育てにストレスが溜まってしまった。
生後4か月ごろに、時間を取れない事と子供中心になっていることがストレスの原因だと気が付いてから、自分の時間を取るために、きっちりと起きる時間や昼寝や就寝時間を決め、遊ぶ時はしっかり一緒に遊び、昼寝をしてもらうなど、スケジュール通りに日常を過ごしたからだと思う。

16歳の真ん中の子は、
勉強が嫌いで、生き物が好きな子供に育った。
ここも、理由は簡単
同居を始めて、生まれた子なので、曾祖母がとてもかわいがり、毎日のように、畑や田んぼに連れていったり、散歩に行ったからだと思う。

14歳の末っ子は、
自学自習が身に付き、暇つぶしに勉強をしている子に育った。
多分、私が家にいるときは、ちょうど仕事にあるといいだろうというような資格取得の勉強をしていて、末っ子と一緒になって勉強をしていたからだと思う。

どの子もそれぞれ、家族の影響が多くあり、もちろん私の影響も多いと思う。
だけれども、どの子も個性的で、自分の道を生きていける
「どんなところでも、幸せになれる」子どもに育っている。

 

私は、「人生は死ぬまで勉強」なんだと実感した時、
私の生き方全ては、ノンフィクションの映画であり、リアルなOJTをしているんだなと考えるようになった。

だからこそ、手取り足取り、一緒に生きてきた子どもを擁護する母親の研修は卒業。
次は、巣立った子供をサポートする、自ら学びながら生きる知恵を体得できるようなフォローアップ研修がいると考える。


あとは、新米お婆ちゃんになる研修が始まるといいな。
そうしたら、私はどんなお婆ちゃんになるだろうか?


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