職場の人間関係・メンタルケア・適材適所・離職対策
30年以上の多業種経験をもとに、個人と組織の「本来の力」を引き出します。

ここの所、忙しくてちょっと更新をさぼり気味でしたごめんなさい

今日は、教える、育てるという事で教えるということをテーマに書こうかなと思います。

教えると言う事は、自分の理解している事をアウトプットすることになりますが、このアウトプットが難しい。

それは、自分が無意識にできていると言う事は、相手もできていると勘違いしがちなので教えそこなってしまうこともある。

人は誰しも、自分を基準にして教えるので、色んな偏りも出てくる。
また、教えるという事も一つ間違えば、自分のやり方を押しつけることなる場合もある。

反対に、自分で考えなさいという事も、考える力を養うためにも必要であるが、一歩間違えば放置している無責任な振る舞いにもなってしまう。

このバランスが、すごく難しい。

後は、どれだけ自分を信じているのかがカギ。
なぜならば、自分が育てた人材を信頼できないというのは、
自分の教え方に問題があるからにしかすぎず、自分を信じていないので疑ってしまうという事に行きつく。

皆さんは、ちゃんと自分を信じていますか?

私は、もちろん自分を信じています。


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