職場の人間関係・メンタルケア・適材適所・離職対策
30年以上の多業種経験をもとに、個人と組織の「本来の力」を引き出します。

あけましておめでとうございます。
旧年中はお世話になりました。
本年も何卒よろしくお願いいたします。

 

さて、ばたばたとしていて、ホームページの更新がおろそかになっていました。

その理由は、10月から看護学校の6時間の縮小版キャリア教育と国家資格の受験が重なったことが原因です。
余りの密度の濃さに、終わった後は燃え尽き気味で、やっと充電完了できた感じです。

今日は、年末のお話を少し。
私は、クローズドセミナーが専門です。
年末に、北九州、熊本、香川とトータル90名弱のキャリア教育のトレーニングを行ってきました。
参加者は、未来の看護師の卵ちゃんたちや20年前後のキャリア持ちの方と様々です。
その中で、ふっと気が付いたのは、一部の人で社会経験を経てから看護師に職種を変えようと学んでいる人たちが、いらっしゃたという事です。

今回は、集合セミナーで流れも決まっており、「何故、看護師を目指しているのか」を伺わなかったのですが、社会人経験を経て看護師を目指す人たちに意志が固い方が多いのも特徴だと感じます。

もちろん、当初から看護師を目指している方だって、しっかりとした考えを持っているので、一概にどうと言うわけではありませんが、よほどの決意を固めるきっかけでもあったようだと感じる、想いが強く伝わる言葉を多く聞くことができました。

しかし、企業や学校など、どこでご依頼を頂いても、未来を計画し、目標を持つという事が、学校の教育過程に入っていないせいか、ほとんどの参加者が「今を生きる人」であり、ふっと我に返ったときに「自分探し」が始まるようです。

また、自分の存在意義が不明確なので、存在価値さえも疑い、自分を否定する事が圧倒的に多いと思われます。

私の仕事の一つには、自分を肯定する事を目的としていて、そこから未来を描ける手伝いをすること。
手法は様々ですが、終わった後は、参加者の半数以上が心が軽くなった、頭の整理ができた、自分の可能性に気付くことができたと言ってくださるので、その時の効果はでていると思います。

しかし、どういった結果になっているのか、その後を見る事が出来ないのは残念ですが、たまたまお会いすることができた人からは、向こうから駆け寄ってこられて、自分の人生の何かが変わったという喜びの声を聴くことも多くなりました。

独立して4年目に入りますが、まだ4年目です。
当たり前のことを、当たり前のように、積み重ねていることしかできていないので、次のステップに移るための、準備をし直さなければなりません。

今日は、もう一度、長期計画を見直して、軌道修正をする日にしました。

皆さんも、一度、自分の過去を振り返り、今を自覚し受け入れて、未来を見つめてみませんか?

お正月は、新年の始まりなので、
そういう時間をとれる、唯一の貴重な時間かもしれません。


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