広島県福山市は、地元らしく、地元の主張が心地よく面白かったです。
今回は、鞆の浦市営渡船乗り場から5分ほどのところにある仙酔島のお話を。
鞆の浦は海を眺めながら地図を片手に、歴史ある街並みや旧跡を歩いて楽しむところです。
堤防から見えた景色に船がせわしなく移動する姿が印象的で、船に乗って目の前にある島に行けるのだろうか?時間は足りるのか?とネットで調べながら市営渡船場に向かってみました。
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弁天島を過ぎて船で移動。
思った以上に仙酔島まであっという間。
仙酔島に行ってわかったのは、日本でここにしかない五色の岩あるということ。
仙人が酔うほど美しい島であり、七福神の宿る島ともいわれるみたいです。
事前情報を得ていない私でさえ、なんだ??この岩は??と思うくらい色の変化がキレイで、光加減で更に際立つ色合いに目を奪われました。
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この日は日差しも強く、思ったよりも熱く、ぐるっと岩を見ながら気が付いたら島を回ってまして。次は小高い山を登るわけです。下ってきた人に状況を聞きながら、戻っても遠い、遊歩道ができている山を登った方が近いだろうと、でも坂道途中で帰りたくなったけど時は遅し。(笑)
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山道は目が痛くなるくらい、
木洩れ日と緑のコントラストがキレイで、神秘的というか。
宮崎駿氏の映画を思い出し感動しながら歩き続けます。
木洩れ日と緑のコントラストがキレイで、神秘的というか。
宮崎駿氏の映画を思い出し感動しながら歩き続けます。
そして展望台に出た時の爽快感というか絶景と言うか、気持ちいいなぁと。
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到着地点が分からないまま、事前情報なく作られたところを辿ってみるのも良いもんです。
そしてこの展望台を下りたところは私が出発したところだったので、もう着いたんだ??的な気分も楽しめて、プチ達成感というか充実感が手に入りました。
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