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得意と不得意は背中合わせ

今日、すとんと落ちた話があります。

それは、動植物にも分類や種類があるように人間にも分類や種類がある。

しかし、人は知能があるので、思い込みが邪魔をしてしまう。

例えていうなら、自分が本当は花が咲かない樹木なのに、花を咲かせられると思い込み、花を咲かせようと一生懸命頑張るけど、もともと花が咲かない樹木なので、どんなに頑張っても一生花が咲くはずがないという話でした。

この話は、私が今まで感じていたことでやってきたこと。またこれからも続けたいのは、こういったことだよなぁ~と再認識ができた日でした。

 

私は、子供のころから無意識に人を観察し、人に関係する分析とデータを取っていて、予測できる行動につながることの手伝いをすることが好きでした。

本人が気が付かないうちに作り上げた課題やキーワードを当たり前のように見つけて、その人にあった個別のトレーニングをすることで、自ら気が付いて結果をだせたと喜んでもらえることがすごく楽しいんです。

他には、通常なら邪道じゃないかと言われるような点と点をつなぎ合わせるのも、自分では意識してなかったけど好きなんだと思います。

でも、それは強みであると同時に弱みでもあるのです。

それ以外に苦手な事をやれと言われると極端にスピードが遅くなり、無意識に周囲の行動を先読みしてしまうので、気味が悪いと思われたり、何でもできるやつと誤解を招くのです。

 

やっと、組織の在り方と本質が分かった日でもあります。

たとえば、自分がパズルを仕上げたいと思ったら、一人でパズルを作らず、パズルの完成図を見せて回り、それぞれの人がピースを入れてもらって、パズルを完成させないとならないんという事です。



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