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能古島視察② 能古島アイランドパーク前編

業務改善&組織変革
Chi-ho's studio(チホズ スタジオ)
産業カウンセラーの鎌田千穂です。

今回は、4/16は能古島視察
企業訪問や地域の在り方を学ぶ機会をアップです。
 
能古島アイランドパーク
 
能古島アイランドパークに行くには、西区にある渡船場から船で移動しなければなりません。姪浜渡船場からわずか10分ですが、どう思い起こしても、最後に行ったのは30年前です。
 
お店や敷地は様変わりしていても、昔の面影はそのまま残っていて懐かしかったです。
そして、何よりも拡大されている花園。
咲き乱れる花・花・花 ほうっとため息と感嘆の声が止まりません。
「わぁ、綺麗!」の連発でうるさいと思われようと関係なし。
写真を撮りたくて、せっかくの案内そっちのけで、ちょっと離れて移動しちゃいました

視察は、どんな流れだったかと言うと。
能古島アイランドパークに到着してすぐ、
久保田観光株式会社 社長の久保田さんが簡単にご挨拶。
そして直々に能古島アイランドパークを案内してもらいました。

能古島アイランドパークは島の上に位置するので、とにかく景色がきれいです。
それと同時に一年中花が楽しめるようになっていて、海を背景に花を愛でることができるのは、この能古島アイランドパークの最大の魅力だと思います。

広々とした園内は、遊び心満載です。
園内の至る所にあるブランコは、大人でもアルプスの少女ハイジになれます。

…ちなみに、アルプスの少女ハイジがおわかりにならない方もいるので、イメージとしては山の上の高台で木にロープを巻き付けブランコに乗ると、宙を舞っている気持ちになれるという表現です。

海を背景にした花園は、晴れだともっと鮮明だろうと思うと、曇りが残念すぎて。

こっそり、ブランコに乗ったつもりだったのですが、
夢中になっている所をしっかりと写メられてました(笑)

崖に転げ落ちていきそうな、
スリリングさを感じることができるのも一興です。

一緒に訪問していた実践研究会のメンバーに
「ちょっと、ブランコ乗ってください!めちゃくちゃスリリングな気分です!」と、
大人が乗っても大丈夫かな?と気にしていた男性陣に、
そんなことはどうでも良いという勢いでブランコに乗ることを強烈にお勧め。
ザッ!おばちゃんpowerが炸裂の私。

見ている方がドキッとさせられる、
そんなブランコの側にはアスレチックもあって、
がっしりした丸太作りの遊具は大人でも、童心に戻ってばっちり楽しめます!

歴史から学ぶ、知恵と想い

一通り散策と園を堪能してから勉強会&会食です。
能古島に移住した経緯ふくめた先代のお話から、能古島アイランドパーク開園から現代にいたるまで、わかりやすくお話しくださいました。

印象に残った話の中に、
先代は、開園当時にアトラクションが流行している中で、
周囲の非難や反対を受けながらも自然公園を開園したこと。
海の向こうに見える華やかな香椎花園を時代と共に消えゆく姿を見続けながら、先代の先見の明を、60歳間近になって手ごたえとして感じてきたということ。
今も変わらず、能古島の文化を残したまま、人と人が支え助け合いの関係を維持してゆくことを大切にしていることです。

これからの島にある財産をどのように育て、活かしていくのか楽しそうに話される姿の陰には、自然と商いを融合していく地道な努力と忍耐、スタッフと共に学び、支えあった知恵の賜物なんだなぁとジーンとしました。

そんな、今あるモノに目を向け事業展開されているお話は「自然と共存する商い」ってこんなことを言うんだろうなぁと、深く感銘を受けました。

前回の柳川の視察に続き、今回の能古島視察もとても有意義な時間となりました。
経営実践研究会福岡の皆さま、本当にありがとうございます!
感謝の気持ちでいっぱいです。

…そうはいってもそれと同時に課題も生まれます。
私はいったい何ができるんだろう?と深く考えさせられています。

まだ、写メ一杯あるので、次号に続きます。(笑)



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