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これまで30年以上にわたり、
2万人を超える人財育成を通じて、業務改善と組織変革に取り組んできました。
業績向上、個性を生かした人間関係構築、再販顧客につながる対応力強化のご提案をいたします。

ビジネスメール実態調査2012の協力要請

アイ・コミュニケーションの平野さんから、6年前から継続されている
「ビジネスメール実態調査2012」にご協力要請です。
皆さんも、参加してみてください。

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ビジネスメール実態調査2012
http://business-mail.jp/enquete/media2012.html
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私自身、これはぜひ協力したいなと感じた事です。
最近、ソーシャルトレーニングや就職支援を行いながら、
メールの書き方が全く分かっていない方が増えており、
職場でのやり取りで、多くのトラブル事例を聞くことが増えました。

メールのやり取りで、子供ではいじめ、職場ではパワハラ・セクハラ・職場内いじめにつながっており、職場の方々の間では、
「子供じゃないんだから、わかって当たり前でしょう?」
「そんな問題、(自分は)そこまで暇じゃないんだから、当人同士で解決してほしい。」という声をよく伺います。

しかし、少子化になり、便利な世界を作り、その環境に馴染んでいる私たちが、自分たちの首を絞めて、多くの問題を作り出し、弊害を生み出しているのです。

便利さの中で、全く知らないし教わってきてない方々に対して、
うだうだ言わずに教えるしかないでしょう(苦笑)と
当たり前や正義論を振りかざしている方々や、
「職場でメールを使わせないから、メールの教育は必要ない」という方々に、「メールを職場で使わせなくても、従業員がメールを使うでしょう?そこで売り上げに響くことになる、また名誉棄損で訴えられると困るでしょう?だからこそ、必要な教育なんです」と強~く提言したい内容の一つでもあります。

変わりゆく社員研修。
今は会社だけでなく、社会が全体で取り組む必要がある人材教育の1つに対人対応力があります。
共稼ぎ、携帯電話、パソコン、惣菜、パックの食材、
生き抜くためにできるだけ合理的で手間をかけないようにしてしまったからこそ、手間を省いた分の教育から始めなければならない社会に私たちがしてしまっているのだと感じてます。

まわりまわって、結局は自分のもとに全て返ってくる。
本当に世の中はうまくできています。

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