悩みを解き放ち開き放つ、業務改善&人材育成の産業カウンセラー
福岡市早良区のChi-ho's studio 鎌田千穂です。

大宰府に仕事があって、時間の合間に行って来れました。
九州国立博物館の見どころで紹介されている一説にも
2020年には、ビュールレが生涯を通じ財政的支援を続けてきたチューリヒ美術館に、全てのコレクションが移管されることが決まっています。ビュールレのコレクターとしての視点が感じられるコレクションで64点も来ている上に、初公開のモノ含めて日本で見る機会は、おそらく本展が最後となりますというお話でしょう?
もう、この至上の印象派展 ビュールレ・コレクションの数は日本に二度と来ることはないと聞いて、どこかで日程を作って見に行きたいとウズウズして、やっとつかんだlucky day。
それに、写真撮影OKのモノが二点もあるんです。
1つは下記のこの絵です。
ピエール=オーギュスト・ルノワール
《イレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)》(1880年)を写メられるんですよ!
それだけでなく、入ってビックリ、作品や作家名は、教科書や美術史など、なんだかどこかで見たことのある、聞いたことのある作品ばかりです。
この絵もこの絵も、ビュールレ氏が持っていたんだと、とても驚きました。
ドラクロワ、ドガ、マネ、ルノワール、ゴッホ、ゴーギャン、モネ、セザンヌ、ピカソと見れました。
ルノワールのイレーヌ・カーン・ダンヴェール嬢(可愛いイレーヌ)と
セザンヌの赤いチョッキの少年、ゴッホの自画像を見たとき、本物とご対面した感動は無かったです。
そして最後は、クロード・モネ 《睡蓮の池、緑の反映》(1920 - 26年)
です。
とにかく、大きい。
はぁ~~~とため息が出てしまいましたが、この大きな作品を美術品として価値になると思っていても、手に入れるかどうかと言われたらできないよなって思うと、このエミール・ゲオルク・ビュールレ氏は、本当に凄い人で美術品が好きだった方なんだよなぁと人柄を感じてしまいました。
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