悩みを解き放ち開き放つ、業務改善&人材育成の産業カウンセラー
福岡市早良区のChi-ho's studio 鎌田千穂です。
福岡県北九州市若松の続編です。
若松といえば若戸大橋です。
戸畑区と若松区を結ぶ、長さ627mの吊り橋。
洞海湾に架かる赤い躯体は戸畑・若松両区のシンボル的存在です。
1962年の開通当時は、東洋一の長さというところで日本の長大吊り橋の先駆けと子どもの頃に、修学旅行などで、この橋のことを知る機会がありました。
私がいたところは、橋の真ん中ぐらいだったので、全体の写真は撮影できない。
長いなぁとしたから上を見上げました。
せっかく若松まで仕事とはいえ足を運ぶ機会があったのですから、周囲の散策をするに決まってます。
通り名は弁財天、そばには「厳島神社」と書いてある神社があり、その向かい側には、「弁財天上陸場」という石段があります。
福岡でいえば箱崎のお潮井取りの時に利用するところににているのですが、なんだろうと知らないからこそ興味ワクワクです。
お仕事前に企業の担当さんと散策のお話をしながら、こういったところを見たけどなんですか?と伺ったところ、大正時代の頃、当時の若松市が洞海湾で作業に従事した人たちや荷役に従事したひとの作業場所を作ったとのこと。
その後は、昭和時代の半ばには、ほとんど使用されなくなったそうですが、
若松港発展の基礎となった、大切な遺物として、平成8年に当時のままに復元補修工事されてるんですよと教えてくださいました。
若松の仕事が終わったら博多で打ち合わせだったこともあり、若松に余り長いができずに、ちょっとだけでも若松を堪能したのでまぁいいかとその場を立ち去りました。
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