悩みを解き放ち開き放つ、業務改善&人材育成の産業カウンセラー
福岡市早良区のChi-ho's studio 鎌田千穂です。
寒梅の時期です。
一雨ごとに暖かくなっり、水滴が満開の梅を引き立てています。
ここの所、移動が多くて。自宅にいる時は事務処理が続いて、1ヶ月ほど休みという休みをとっていないので、3月は自己投資のためにも、しっかりと寝るぞと決めてはいますが、それもぶっ飛ぶ勢いがあるご依頼がどどーんと5月初旬まで入りました。
ありがたや、ありがたや。
(๑•̀ㅂ•́)و✧
さて、年末から長崎県のお仕事が目白押しです。
2月中旬は長崎県諫早市と佐世保市でプチ講演会。
店舗経営の自営業向けの「ワンランク上の接客サービス」というテーマでのお話です。
業務改善と人材育成のコンサル業なので、裏方が多い私は、「こんなことやっているよ!」とオープンにしない、公にできないお話が中心です。
というところで、佐世保編も最終内容です。
佐世保に来たら、佐世保バーガーと海軍カレーだよなと、看板を見ながら帰宅前の早い夕食場所を探します。
駅のガード下のお店を発見。
駅のガード下のお店を発見。
不思議とお店の対面に同じ看板のお店が二つ向かい合ってあります。
でも、お店の名前は違うんです。
親子?兄弟??家族経営??と疑問に思いつつも、その奥に海軍カレーならぬ、海軍さんのビーフシチューというものを発見。
でも、お店の名前は違うんです。
親子?兄弟??家族経営??と疑問に思いつつも、その奥に海軍カレーならぬ、海軍さんのビーフシチューというものを発見。

場所は、JR佐世保駅ろくてん通り 創作料理十八番。
お店の入口やディスプレイの様子が、独特の雰囲気を持っているお店だったので、ドキドキしながら、こわごわドアを開け入店。そして迷わずにビーフシチューをとっとと注文。
ご高齢のお二人、ご夫婦かな?が対応してくださいます。
でも、海軍さんのビーフシチューって文言入れなければ、特にこの内容は出てこない。
出てきたら、出てきたで検索文字にヒットするから、多くの情報を入手できるわけです。
疑問に思ったことを直ぐ調べられるという本当に素敵な時代になりました。
おまけに、スマホか8インチタブレットさえあれば、連絡のやり取りやmailでの打合せもとっとと済ませられるので、パソコンを持ち歩かずとも何処でも仕事ができる時代です。
フリーランスの私にとっては、最適な仕事空間はどこでも作れるので、移動中も仕事の手は止めずに済みます。
お肉がとても柔らかく、ワインの香りがきいています。
そして、みそ汁と漬物もあって、緑茶が出てくる。
あぁ、和食と洋食が合わさった感じ。
そうだよねぇ、昔だったらこんな風に食べたんじゃなかろうか?
洋食に味噌汁や漬物をセットにしなくなった時期って、いつ頃からなんだろう。。。
さかえ屋のお菓子「なんばん往来」のCMに
「遙かな夢がはじけます。優しい笑顔がこぼれます。小さな愛が生まれます。」
という、福岡にあるさかえ屋。
あのCMをふっと思い出し、あの曲と歌詞が、本当にぴったりだよなと、もう一度見たくなったので、ココにアップしてみました。
長崎を歩いている時、まさにそのまんま、BGMと映像とがマッチするんですから、この商品とBGMを作った方々はすごいよなぁとと感じます。
この九州の老舗菓子屋「さかえ屋」はシャトレーゼのグループに加わりましたが、大手は中小企業の経営難を引き取ろうが、その企業の良さを残して、どんな取り組みをしたらいいのかをもう一度考えてほしいと切実に思います。
合理化や経費削減で、何でも自分たちのルールに従わせ、同じものに染めりゃいいってものじゃない。
大手だからこそ、ノウハウを買いとって経営補てんするのかもしれないけれど、どんどん日本の良さは無くなっていることに気がついてほしい。
本当に心が痛くて悲しくなる。
何とかして小売業界しかない良さを残せるような手助けがしたいな。
福岡に帰ってきてげんなり。
博多の街は東京のコピーに成り下がり、博多の良さを探すことに時間がかかるようになりました。
異国情緒を残し独自の文化を確立してきている長崎は、同じ道をたどってほしくないと強く感じます。
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