悩みを解き放ち開き放つ、業務改善&人材育成の産業カウンセラー
福岡市早良区のChi-ho's studio 鎌田千穂です。
2月中旬は、ランタンフェスティバルを見る事もなく、諫早と佐世保でプチ講演会を行ってまいりました。
前日泊まりの佐世保でプチ講演会がある前に、佐世保の魅力を堪能することで、お話にも深みが合わさります。
そんなこんなで、佐世保の魅力⑧に入ります。
海軍橋を渡って、日本遺産の「旧海軍佐世保鎮守府凱旋記念館」文化ホールにむかいます。
いまも現役で活躍している建物。
そして、その素敵さに感動。
丁度、何かの催しの準備か、音響の準備中。
音がまた素晴らしく響き渡る。
建物はそのままの風情を残し、耐震設備工事も終わっているとのこと。
大切に使われている、そして今も現役。
気持ちいい。
そして、デザインも風情がある。
揺るがない建築技術に、ただただ心を打たれる。
入口にある、ねじ回し式ののっぽの古時計も、時を刻む姿を見られて、現役で動いている最新のメンテナンスとモノを大切にする心意気を強く感じます。
2階は博物館になっていました。
ココでも、歴史を感じながら、建物の魅力を知ることができました。
言葉が見つからない。
どんな言葉を並べても、どれも当てはまらない。
モノづくり大和魂をあちこちで感じられるような、そんな歴史を感じさせる建物です。
入口を見ながら、ふっとこの建物左と右が鏡を合わせたように左右対称だよなぁと感じてまして。
建物の中にはいって、階段はしょうがないのでしょうけれど、ホールも2階の通路から柱に至るまで、道路側からみる外観さえも、妙に左と右が鏡を合わせたように左右対称の形をしている建物でして。
つい面白くなって、上から見たらどんな創りをしているるんだろうか?
とフット思ってしまい、航空写真を検索して、反対側からも上からも、四方から見てしまいました。

どの部分から見ても、やっぱり左右対称の建物。
ここまで徹底するのものなのか??
と、ワクワクします。
多分、昔は景観もシンメトリーだったんじゃないだろうか?
そう思いながら、目と鼻の先にある、海上自衛隊佐世保史料館「セイルタワー」に向かうため、「旧佐世保鎮守府凱旋記念館(市民文化ホール)」をあとにしました。
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