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福岡市早良区のChi-ho's studio 鎌田千穂です。


さて、ありえんてぃ事件が連続した長崎市内営業編の次の内容は、出島INミニュチュア出島です。

そもそも、長崎の出島っちゃなんでしょう?
名前は良く聴いたのですが、内容は良くわかっていない事に気がつき、何気に調べてみました。

何でも、江戸時代の鎖国期に日本と西欧を結ぶ唯一の窓口であり、経済・文化・学術の交流拠点として日本の近代化に大きく貢献したそうです。




上の写メは、ミニチュア出島です。
シーボルトのお抱え絵師として知られる川原慶賀が1820年ごろに描いたとされている「長崎出島の図」を参考に、昭和51年、長崎市が15分の1の模型に再現したそうです。

西洋風の街頭がある通路のとこに入口があり、そこから中に入ると、出島の庭園になり、その奥にあるんです。

本来の形は海に浮かんだ扇形の人工島。
今のように陸続きではなく、海が周りにあったようなのですが、今では周囲を埋め立てられており、出島と言われた面影は形のみ。

そうそう、私は出島にいた蘭学を教えていたシーボルト氏は、ずーっと普通の医者で、出島でお亡くなりになったと思い込んでおりました。
ですが、出島の中にあるそれぞれの博物館の説明や解説動画などを見て、ただの医者じゃないんだと、頭の中をリセットしました。

もともとが、内情探索官として日本に来ていたようで、経歴は陸軍軍医をしていただけなく、博物学者であり植物学者でもあるようで。
その上、二回ほど日本とオランダを行き来しているというのも、記憶の欠落なのか、全く頭には残っておりませんでした。

そんなお勉強をしながら、
最後はやっぱりお土産物屋さん。
出島では、他で見たことがないような、興味深い面白いお土産が沢山置いてありました。


カステラドロップ、ちりんちりんアイス??そしてチャンポンドロップ??
チャンポンドロップに興味はわきましたが、何やら異質な恐怖が生まれ買えなかった。あっかんべーあっかんべーあっかんべー


来月長崎なので、その時に欲しいと思ったら買おうと決心して、出島を出ました(笑)。


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