悩みを解き放ち開き放つ、業務改善&人材育成の産業カウンセラー
福岡市早良区のChi-ho's studio 鎌田千穂です。
12月も何やらばたばたと一日が終わります。
名古屋からのお客さまとの懇親を深めた後は、とっとと博多を出てぴゅーっと唐人町の美容室のコンサル。
コンサルが終わった後は、渡辺通の電気ビルの会場で子ども虐待防止セミナーを19時から受講してきました。
終わったのは21時、そしてぱらぱらと極寒の雨。
大阪からお見えだった、NPO法人 チャイルド・リソース・センターの宮口氏の講演は、現場に沿ったお話で分かりやすかったと思います。
親の気持ちと子どもの気持ち、私の本業であるカウンセリングの在り方であり基本のお話とも密接に絡んでくるものです。

何を伝えたかったかではなく、何が伝わったのかを、振り返る機会を持つことで、自分の慢心な気持ちをリセットできたかは不明ですが、必ず原点に戻る機会を作る必要はあります。
私自身、業務改善と人材が専門とはいえ、固定観念、先入観という色眼鏡は誰しも生まれます。
機械であれば、エラーを起こして、修正プログラムを施せば簡単に解決してしまうことなですが、人間は感情の生き物なので、そう簡単にはいきません。
だからこそ、私も含めて、人は自分が信じているもののを疑う機会を持つことで、私はスキルアップをしていくからこそ、多くの情報を咀嚼して、見方を変える機会を持つ必要があるんだよなと、学びを深める機会を創造していく必要があるのかなと考えます。
皆さんは、原点に戻る機会はどのようにして作られますか?
私は大丈夫!と思われた方がいるのでしたら、
その考え方自体を疑ってくださいませ。
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