
#「要らない」を「素敵」に変える
#そして私は、爽やかな笑顔に巻き込まれた(笑)
#自分にタイトルをつけるだけで、ステージがあがる
#9月23日、福岡大学で
「自分らしく輝く」って、どういうことなんだろう。
私たちはいつの間にか、自分にいろんな制限をかけています。
私はこんなタイプだから。
人前に出るのは苦手だから。
モデルなんて無理だから。
でも、小出直子さんがつくろうとしている世界はその逆。
「違いは魅力」
誰かと比べるのではなく、
一人ひとりの違いを、
その人だけの魅力として楽しむ。
そんな気持ちがあれば、ステージに立っていい。
そんな世界を、“ファッション” という表現を使ってプロデュースするのが、小出直子さんです。
世界の舞台を知る人が、福岡でつくるステージ
小出直子さんは、長年、デザイナー、イベントプロデューサー、アートコーディネーターとして活動されてきた方。
ダライ・ラマ法王の迎賓イベントでは、
チベット音楽プロデュースという大役を担当。
パリコレやミス・ユニバースなど、
華やかな世界とも関わってこられました。
そんな小出さんが、
今回つくるのは「選ばれた人だけが輝くステージ」ではありません。
上手に歩けることより、自分らしさ。
完璧であることより、プロセス。
そして、一人ではなく「共に」「一緒に」。
「輝いてみたい」という気持ちを持った人が、
それぞれの魅力を楽しめるステージです。
「要らない」を「素敵」に変える
今回の衣装のテーマは「アップサイクル」。
不要になった衣装や素材を、
工夫とアイデアで素敵なものへとグレードアップ。
一度は「要らない」と思われたものに、新しい価値を与える。
これって、人も同じ。
自分では「私なんて」と思っているところが、
実はその人にしかない魅力だったりする。
捨てるのではなく、見方を変える。
隠すのではなく、活かしてみる。
小出さんが服にしていることは、人にも通じるものがあるように感じます。
そして私は、爽やかな笑顔に巻き込まれた(笑)
実は、今回のプロジェクトが発足して間もないころ、小出直子さんが私のオフィスに来られました。
そして、爽やかな笑顔で、
「千穂ちゃん、宜しくね~」
と。
……何をよろしくするんだろう?
と思っているうちに、
創造TEAMが爆誕。
そして、なぜか私がリーダーに。
……どうしてそうなった?
経緯はいまだに不明です(笑)。
そして、なぜか今年もランウェイを歩くことに。
ランウェイを乱うぇ~~ぃ。
( 厂˙ω˙ )厂乁( ˙ω˙ )厂乁( ˙ω˙ 乁)
何故か歩く……。
人生って面白いですね(笑)。
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自分にタイトルをつけるだけで、ステージがあがる
小出直子さんの言葉に、
というものがあります。
自分のことを
「まだまだの人」
「私なんて」
と決めてしまえば、行動もその枠の中に収まってしまう。
だったら、自分につけるタイトルは、自分で決めていい。
「挑戦する人」でもいい。
「人生を楽しむ人」でもいい。
もしかしたら、
「今年もランウェイを歩く人」
でもいいのかもしれません(笑)。
そう考えると、
私が創造TEAMのリーダーになったことも、
今年もランウェイを歩くことも、
案外悪くない。
むしろ、ちょっと面白い。
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9月23日、福岡大学で
そんな小出直子さんがプロデュースする、
SDGsアップサイクルファッションショー
9月23日(水・祝)、福岡大学で開催。
8号館813教室 13:00~
シンわくわく学びフェスの中で行われる今回のファッションショー。
世界の舞台を知る小出さんが、
福岡でどんなステージをつくるのか。
そして、そこにどんな「違い」が集まるのか。
私も、創造TEAMの一員として、
そして今年もランウェイを歩く一人として、その場にいます。
よかったら、遊びに来てください。
あなたなら、自分にどんなタイトルをつけますか?
9月23日、福岡大学で。
一緒に、わくわくしましょう。
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