職場の人間関係・メンタルケア・適材適所・離職対策
30年以上の多業種経験をもとに、個人と組織の「本来の力」を引き出します。

「自分らしく輝く」って、どういうことなんだろう。

私たちはいつの間にか、自分にいろんな制限をかけています。

私はこんなタイプだから。
人前に出るのは苦手だから。
モデルなんて無理だから。

でも、小出直子さんがつくろうとしている世界はその逆。

「違いは魅力」

誰かと比べるのではなく、
一人ひとりの違いを、
その人だけの魅力として楽しむ。

「ちょっと輝いてみたい」

そんな気持ちがあれば、ステージに立っていい。

そんな世界を、“ファッション” という表現を使ってプロデュースするのが、小出直子さんです。


世界の舞台を知る人が、福岡でつくるステージ

小出直子さんは、長年、デザイナー、イベントプロデューサー、アートコーディネーターとして活動されてきた方。

ダライ・ラマ法王の迎賓イベントでは、
チベット音楽プロデュースという大役を担当。

パリコレやミス・ユニバースなど、
華やかな世界とも関わってこられました。

そんな小出さんが、
今回つくるのは「選ばれた人だけが輝くステージ」ではありません。

上手に歩けることより、自分らしさ。
完璧であることより、プロセス。
そして、一人ではなく「共に」「一緒に」。

「輝いてみたい」という気持ちを持った人が、
それぞれの魅力を楽しめるステージです。


「要らない」を「素敵」に変える

今回の衣装のテーマは「アップサイクル」。

不要になった衣装や素材を、
工夫とアイデアで素敵なものへとグレードアップ。

一度は「要らない」と思われたものに、新しい価値を与える。

これって、人も同じ。

自分では「私なんて」と思っているところが、
実はその人にしかない魅力だったりする。

捨てるのではなく、見方を変える。
隠すのではなく、活かしてみる。

小出さんが服にしていることは、人にも通じるものがあるように感じます。


そして私は、爽やかな笑顔に巻き込まれた(笑)

実は、今回のプロジェクトが発足して間もないころ、小出直子さんが私のオフィスに来られました。

そして、爽やかな笑顔で、

「千穂ちゃん、宜しくね~」

と。

……何をよろしくするんだろう?
と思っているうちに、

創造TEAMが爆誕。

そして、なぜか私がリーダーに。

……どうしてそうなった?
経緯はいまだに不明です(笑)。

そして、なぜか今年もランウェイを歩くことに。

ランウェイを乱うぇ~~ぃ。

( 厂˙ω˙ )厂乁( ˙ω˙ )厂乁( ˙ω˙ 乁)

何故か歩く……。
人生って面白いですね(笑)。


自分にタイトルをつけるだけで、ステージがあがる

小出直子さんの言葉に、

「自分にタイトルをつけるだけでステージがあがる」

というものがあります。

自分のことを

「普通の人」
「まだまだの人」
「私なんて」

と決めてしまえば、行動もその枠の中に収まってしまう。

だったら、自分につけるタイトルは、自分で決めていい。

「挑戦する人」でもいい。
「人生を楽しむ人」でもいい。

もしかしたら、
「今年もランウェイを歩く人」

でもいいのかもしれません(笑)。

そう考えると、
私が創造TEAMのリーダーになったことも、
今年もランウェイを歩くことも、
案外悪くない。

むしろ、ちょっと面白い。


9月23日、福岡大学で

そんな小出直子さんがプロデュースする、
SDGsアップサイクルファッションショー

9月23日(水・祝)、福岡大学で開催。
8号館813教室 13:00~

シンわくわく学びフェスの中で行われる今回のファッションショー。

世界の舞台を知る小出さんが、
福岡でどんなステージをつくるのか。

そして、そこにどんな「違い」が集まるのか。

私も、創造TEAMの一員として、
そして今年もランウェイを歩く一人として、その場にいます。

よかったら、遊びに来てください。

あなたなら、自分にどんなタイトルをつけますか?

9月23日、福岡大学で。
一緒に、わくわくしましょう。

 

 

 

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