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そんなふうに感じる人は、意外と多い。
- 若い頃は、仕事を任されていた。
- 努力すれば結果につながった。
- 上司からも期待された。
- 自分なりに頑張ってきた。
それなのに、最近は少し違う。
自分より経験の浅い人が評価される。
「昔のやり方では通用しない」と感じる。
そんな瞬間がある。
でも、それは能力がなくなったからではないと思う。
求められるものが変わっただけ。
#でも、立場が変わると必要な能力も変わる
#「自分でやった方が早い」が壁になる
#過去の成功体験が、時には足かせになる
#成長する人ほど、自分を変えることができる
#変わることは、今までを否定することではない
昔は「できる人」が評価された
以前の職場では、
- 任された仕事を確実にこなす。
- 誰よりも早く終わらせる。
- 困った時に助ける。
そういう人が評価された。
実際、会社にとって必要な存在だった。
自分が頑張れば、周りも助かった。
結果も出た。
だから、そのやり方を続けてきた。
でも、立場が変わると必要な能力も変わる
問題は、役割が変わった時。
自分が一番頑張る人から、
周りが力を発揮できる環境を作る人へ。
自分で解決する人から、
誰かに任せて結果を出す人へ。
求められるものが変わる。
でも、過去に成功してきた人ほど、その変化に戸惑う。
なぜなら、今まで正しかった方法を手放すのは簡単ではないから。
「自分でやった方が早い」が壁になる
仕事ができる人ほど、この問題にぶつかる。
- 人に説明するより、自分でやった方が早い。
- 任せるより、自分で確認した方が安心。
- 結果だけを見ると、その方が効率がいい。
でも、それを続けると、いつまでも自分が中心になってしまう。
・・・自分がいないと回らない。
それは一見、必要とされているように見える。
でも、本当の意味で成長した組織とは少し違う。
過去の成功体験が、時には足かせになる
難しいのは、昔のやり方が間違っていたわけではないこと。
その方法で結果を出してきた。
周りから認められてきた。
だからこそ、変えるのが難しい。
という経験は、大きな自信になる。
でも、環境が変われば、必要な武器も変わる。
昔の正解が、今の正解とは限らない。
成長する人ほど、自分を変えることができる
長く活躍している人を見ると、共通点がある。
- 昔の自分にこだわりすぎない。
- 新しいやり方を試す。
- 若い人からも学ぶ。
「自分は経験があるから分かっている」で終わらせない。
経験がある人ほど、変化できる人は強い。
変わることは、今までを否定することではない
キャリアを重ねると、以前できたことができなくなったように感じる時がある。
でも、本当は違う。
次の役割に進んでいるだけ。
昔は、自分の力で成果を出す時期だった。
これからは、人の力を引き出す時期かもしれない。
仕事で苦しくなった時、
と思ってしまうことがある。
でも、実際にはそうではない。
ただ、求められる役割が変わっただけ。
過去の自分を捨てる必要はない。
でも、次のステージに行くなら、新しい働き方を覚える必要がある。
キャリアとは、
その時々で自分の強みの使い方を変えていくことなのだと思う。
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