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「頑張ってるのに進んでない気がする問題」
再就職活動をしていると、
ある地点で必ずこれが来る。
「これ、ちゃんと進んでるのか?」
応募してる。
書類も出してる。
面接も受けてる。
でも手応えだけが消えていく。
運動してるのに、
なぜか体重だけ増えてる時と同じ現象。
#努力はしてるのに“成果の音”がしない
#そして人はだいたい自分を疑い始める
#再就職は「正解が後出しされるゲーム」
#それでも普通に起きていることはシンプル
#視界が狭いと“詰んでるように見えるだけ”
#たぶん一番の問題は「情報の偏り」
#人生が動くときは、やっぱり雑
#結論
努力はしてるのに“成果の音”がしない
普通、努力って少しは音がする。
- 資格なら合格通知
- 仕事なら成果物
- ゲームならレベルアップ
でも再就職は違う。
何も音がしないまま、
ただお祈りメールだけが増えていく。
静かにメンタルを削る仕様。
そして人はだいたい自分を疑い始める
このフェーズに入ると危険で、
思考がこうなる:
- 応募の仕方が悪いのか?
- 職務経歴が弱いのか?
- そもそも自分がダメなのか?
いや違う。
ほとんどの場合、
ただ「タイミングがズレてるだけ」。
でも人間は必ず“内省モード”に入る。
真面目すぎるのが欠点。
再就職は「正解が後出しされるゲーム」
厄介なのはここ。
正解が最初から見えない。
- 何が評価されるか曖昧
- 落ちた理由は基本不明
- 改善ポイントは後から想像
つまりずっと“答え合わせできないテスト”。
そりゃ不安にもなる。
それでも普通に起きていることはシンプル
外側で起きてる現実は意外と単純で、
- たまたま枠が埋まっていた
- たまたま別の人がハマった
- たまたま時期が違った
この「たまたま」の集合体。
能力よりも、
天気に近い。
視界が狭いと“詰んでるように見えるだけ”
再就職中はどうしても世界が狭くなる。
- 落ちた会社
- 返信のないエージェント
- 次の面接予定
これで世界が構成されると、
普通に詰んでるように見える。
でもそれはマップの一部だけ表示されてる状態。
たぶん一番の問題は「情報の偏り」
冷静に見るとこれ。
現実が悪いというより、
見えている情報が偏ってる。
しかも厄介なのは、
その偏りがリアルすぎること。
だから信じてしまう。
人生が動くときは、やっぱり雑
再就職の面白いところはここで、
うまくいく時ほど雑。
- なんとなく開いた求人
- ついでの応募
- たまたま通過
戦略より偶然。
でもあとから見ると全部伏線みたいに見える。
結論
再就職がしんどい時に起きているのは、
「努力不足」ではなく「結果の表示遅延」
に近い。
やってることと結果の間に、
ラグがあるだけ。
今見えている不安は、
全体の結果じゃなくて、
途中経過の一部。
もし今ちょっと疲れてるなら、
それは能力の問題じゃなくて、
「フィードバックが遅いゲームをプレイしてるだけ」
かもしれない。
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