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就活って、選考そのものよりも、実はこっちの方が忙しいです。
脳内ドラマの制作。
しかもこの監督、かなり独断的。
#② 面接=人生裁判だと思ってるのは自分だけ問題
#③ グループディスカッションで突然“人生評価”が始まる
#④ 1社だけ急に“ラスボス化”する現象
#⑤ 就活生の反省会、だいたい過剰演出
#⑥ 企業側はだいたい“そんな深く考えてない”
#■まとめ
① 返信が来ない=人生終了の演出になる
以前も書いたことがある。
企業から返信が来ない時の反応。
「まだ見てないだけ」
「応募者多数で手が回らない」
なんてことはあるあるです。
とはいえ、そんな状況はわからないのが現実。
そうなると脳内ではこうなります。
「終わった」
「見捨てられた」
・・・いや、まだ誰も判定してません。
でも気持ちだけ不採用です。
そしてさらに怖いのがこれ。
スマホを見る
→ 来てない
→ もう一回見る
→ まだ来てない
それも、気が付くと見るくらいの頻度。
多い人は、1分置きの方も見られる。
とはいえ、問題はその後。
・・・その採用は、誰が決めた??
② 面接=人生裁判だと思ってるのは自分だけ問題
面接中や面接後、面接官が少し黙る。
それだけで頭の中は騒がしい。
「今の沈黙は減点」
「もう無理」
でも現実は企業側「メモ取ってただけ」
こっちは死刑判決、向こうは議事録。
③ グループディスカッションで突然“人生評価”が始まる
GDあるある。
一言うまく言えなかった
→ 沈黙があった
→ 誰かの反応が薄かった
すると脳内でこうなる。
「評価落ちたかも」
「もう終わりかも」
でも現実は、誰もそこまで覚えてない。
そして、参加者過半数がそう思っている事実がある。
④ 1社だけ急に“ラスボス化”する現象
最初はただの企業なのに、
気づいたらこうなってる。
「ここ落ちたら終わり」
いや、RPG(ロールプレイングゲーム)じゃない。
それなのに脳が勝手に
“最終ダンジョン扱い”
にしてくる。
⑤ 就活生の反省会、だいたい過剰演出
面接後の帰り道。
「あの一言ミスった」
「あの間がまずかった」
「表情よくなかった」
でも企業側は「普通に見てた」だけ。
どっぷり入り込むと生まれる差が課題。
⑥ 企業側はだいたい“そんな深く考えてない”
ここが捉え方の格差。
就活生:「人生かけた一瞬」
企業:「選考の1コマ、とっとと次」
温度差がえぐい。
■まとめ
就活がしんどい理由は、能力でも運でもない。
全ての判断基準は、
「何も起きてない出来事に、脳が勝手に意味を盛りすぎること」
しかもその意味づけは暗黒世界。
「無理だった」
「向いてない」
・・・いや、まだ結果来てないです。
独りよがりにメンタル削るのやめて~。
就活で一番仕事してるのは、企業でも本人でもない。
“勝手に脚本作ってる脳”です。
しかもその脚本、
だいたい悲劇。
で、ちょっと大げさで、やたら判断が早い。
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