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理解編で話した通り、就活がしんどい理由はシンプル。
何も起きていない時間に、
脳が勝手に最悪のストーリーを作ること。
つまり敵は結果ではなく「待ち時間」が問題。
そうすると対策も一つだけOK。
待ち方を変えることに力を入れること。
#② 待ってる時間を“強制的に埋める”
#③ 進捗を“頭の中”から追い出す
#④ 「落ちる前提」を入れる
#⑤ 企業を“神格化”しない
#まとめ
① 1社に“意味”を乗せるのをやめる(脳のバグ対策)
まず、脳は勝手に理想を決定づける。
「ここに落ちたら終わり」
それもかなり勝手に、人生背負わせてくる。
でもこれをやると、
待ち時間=人生イベント化にするとOK。
- 本命は1社じゃなくて3〜5社
- どれも“仮の本命”扱い
- 全部同じ温度で並列処理
これだけで1社の重さが一気に下がります。
「人生」→「候補の一つ」に格下げ
② 待ってる時間を“強制的に埋める”
就活の一番危険な時間はこれです。
👉 何もやってない待機時間
この時間に脳が暴走します。
「やらかしたかも」
暇だと人間はだいたい不安を作ります。
なので対策はシンプル。
- 結果待ち → 別企業の準備
- ES待ち → 面接練習
- 不安出た → 別エントリー
ポイントは、
“待つ”を禁止せず“別の行動に変換する”
③ 進捗を“頭の中”から追い出す
頭の中で管理すると、こうなります。
1社だけ巨大化
↓
本命化
↓
人生化
なので外に出します。
・選考リスト
・進捗管理
・カレンダー
すると脳がこうなります。
「運命の企業」
↓
「タスクの一つ」
死活問題の人間ドラマ → 進捗管理表へ変換
④ 「落ちる前提」を入れる
ここ、少し雑に聞こえるけど重要です。
就活は心の在り方が影響する。
- 受かる前提で動くとダメージが大きい
- 落ちる前提で動くと安定する
だから、最初から
さて、次から次にいこう!
こう言った考えを始めると強い。
・落ちてもダメージ減る
・通ると普通に嬉しい
・メンタルの振れ幅が小さくなる
感情のジェットコースターが消える
⑤ 企業を“神格化”しない
ここは少し現実の話。
多くの人がやってる承認欲求行動。
「ここに受かりたい」
でも企業側の実態はかなりシンプルです。
- 採用枠
- タイミング
- 相性
- たまたま担当者の印象
つまりかなり“機械的+偶然要素あり”。
なので重く考えるほど損。
あなた vs 人生 ではなく
あなた vs 空き枠ガチャ
たまたま応募した先にも課題がある。
そして、あなたの応募の仕方にも見直しが必要。
■まとめ
就活のしんどさは、あなたの思考の仕組みから生まれる。
そして、その思考の仕組みに追い打ちをかけるのは、
- 待ち時間が長い
- 未確定が多い
- 脳が勝手に不安を作る
という事なのです。
だから対策はシンプル。
待ち時間を減らすのではなく、待ち方を変えること
就活がラクな人はメンタルが強いわけじゃありません。
ただ、
- 分散してる
- 動いてる
- 物語化してない
っていうかんじかな。
そう、切り替えが早く、感情は入れてない。
ただ、ただ、淡々と事実を事実としてみているだけですねぇ。
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