職場の人間関係・メンタルケア・適材適所・離職対策
30年以上の多業種経験をもとに、個人と組織の「本来の力」を引き出します。

うまくいく人の共通点はスキルではない

転職活動を見ていると、
決まる人と、止まる人がいます。

その違いは、能力でも経験でもありません。

実はもっとシンプルです。


■ 採用される人は「会社を見ている」

うまくいく人は、

👉 会社を“評価対象”として見ていません

代わりに見ているのは

・どんな課題があるか
・どんな動きが求められているか
・自分がどこに入れるか

つまり

👉「この会社の中で自分がどう動くか」

を見ています。


■ 落ちる人は「自分を見ている」

一方でうまくいかないときは

・自分の強み
・自分の経験
・自分の条件

ここに意識が寄りがちです。

もちろん大事な視点ですが

👉 自分の話だけで完結してしまう

と、ズレが起きます。


■ ここで起きている決定的な差

この違いはシンプルです👇

・採用される人=「接続を見ている」
・決まらない人=「自己完結している」

たったこれだけです。


■ 面接で伝わる人の特徴

採用される人はこうなっています👇

・この会社ならこう動ける
・この仕事ならこう貢献できる
・この環境ならこう役に立てる

つまり

👉「会社の中に入った自分」が見えている


■ 少しだけ逆の話

意外かもしれませんが、

“自分をしっかり語れる人”よりも

👉“会社との接点を語れる人”の方が通ります

理由はシンプルで

👉 一緒に働くイメージが湧くからです


■ よくあるズレ

うまくいかないときは

・自分はこういう人です
・自分はこうしたいです
・自分はこうできます

ここで止まりがちです。

でも企業が見たいのは

👉「で、うちではどうなるの?」

ここです。


■ 視点が変わると結果が変わる

採用される人は

「自分を見る人」から

👉「仕事を見る人」に変わっています

この視点の切り替えだけで、
伝わり方が変わります。


■ 最後に

転職活動は、
自分を大きく見せる競争ではありません。

むしろ

👉「どれだけ現場に接続できるか」

の勝負です。

少しだけ見る方向を変えると、
結果は変わり始めます (^^)

・・・とはいえ、
自分のことは自分が一番わからないモノ。
だから、産業カウンセリングがあるんです。


 

 

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