職場の人間関係・メンタルケア・適材適所・離職対策
30年以上の多業種経験をもとに、個人と組織の「本来の力」を引き出します。

分かってるのに、動けない

前回の話で、こう思った人多いはず。

「やればいいのは分かってる」
「でも、なぜか動けない」

これ、サボりじゃないです。

ちゃんと理由があります。


ブレーキ①:「売ったら嫌われるかも」

これ、一番多い。

  • しつこいと思われたくない
  • 断られたくない
  • 嫌な顔されたくない

だから、売らない。

でもこれ、ちょっとだけズレてる。

売ること=押しつけることじゃない。
必要な人に届けることです。


ブレーキ②:「まだ未完成だから」

「もう少し整えてから」
「もっと良くしてから」

その気持ち、めちゃくちゃ分かる。

でも現実は逆。

出さないと、良くならない。

完成してから売るんじゃなくて、
売りながら完成させる。


ブレーキ③:「自信がない」

これもよく聞く。

でも正直に言うと、

自信は“後からつくもの”です。

最初からある人なんて、ほぼいない。

小さく売れる → 自信がつく
この順番。


共通点はこれ

全部まとめるとシンプル。

「失敗したくない」
「何処から、何から始めて良いか、わからない」

だから、動けない。

でも、動かない方が、確実に何も起きない。


ブレーキを外す、一番シンプルな方法

大きくやろうとするから止まる。

だから、小さくする。

たとえば👇

  • 1人だけに声かける
  • 無料でもいいからやってみる
  • 完璧じゃなくても出す

これでいい。


実際に変わった人の共通点

変わる人は、例外なくこれやってる。

  • とりあえず出す
  • 断られる
  • 直す
  • また出す

これだけ。

才能じゃない。
センスでもない。

回してるかどうか。


ここで止まる人のパターン

逆に止まる人はこう。

  • 学び続ける
  • 準備し続ける
  • 誰にも見せない

結果、

ずっと“未公開のまま”終わる。


今日やること(ここだけやって)

これだけやってください。

「この人に役立ちそう」と思う人を1人思い浮かべる。

そして、

一言送る。

それだけ。


それでも怖い人へ

ここまで読んで、

「いや、やっぱ怖い」

って思った人、正常です。

ただ、一つだけ。

怖いままでも、やっていい。


一人でやるとズレる理由

ここ、意外と重要。

一人だと👇

  • 自分に甘くなる
  • 逆に厳しくなりすぎる
  • 判断がブレる

だから、止まる。


もし、ちゃんと進めたいなら

やることはシンプル。

  • 誰かに見せる
  • フィードバックもらう
  • 修正する

これを回す。

私は、ここを一緒にやってます。

派手じゃないです。
でも、確実に前に進みます。


最後に

起業で一番もったいないのは、

能力がないことじゃない。

「出さないまま終わること」です。

完璧じゃなくていい。

まず一回。

そこから全部、動き出します。

 


 

 

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