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分かってるのに、動けない
前回の話で、こう思った人多いはず。
「やればいいのは分かってる」
「でも、なぜか動けない」
これ、サボりじゃないです。
ちゃんと理由があります。
ブレーキ①:「売ったら嫌われるかも」
これ、一番多い。
- しつこいと思われたくない
- 断られたくない
- 嫌な顔されたくない
だから、売らない。
でもこれ、ちょっとだけズレてる。
売ること=押しつけることじゃない。
必要な人に届けることです。
ブレーキ②:「まだ未完成だから」
「もっと良くしてから」
その気持ち、めちゃくちゃ分かる。
でも現実は逆。
出さないと、良くならない。
完成してから売るんじゃなくて、
売りながら完成させる。
ブレーキ③:「自信がない」
これもよく聞く。
でも正直に言うと、
自信は“後からつくもの”です。
最初からある人なんて、ほぼいない。
小さく売れる → 自信がつく
この順番。
共通点はこれ
全部まとめるとシンプル。
「何処から、何から始めて良いか、わからない」
だから、動けない。
でも、動かない方が、確実に何も起きない。
ブレーキを外す、一番シンプルな方法
大きくやろうとするから止まる。
だから、小さくする。
たとえば👇
- 1人だけに声かける
- 無料でもいいからやってみる
- 完璧じゃなくても出す
これでいい。
実際に変わった人の共通点
変わる人は、例外なくこれやってる。
- とりあえず出す
- 断られる
- 直す
- また出す
これだけ。
才能じゃない。
センスでもない。
回してるかどうか。
ここで止まる人のパターン
逆に止まる人はこう。
- 学び続ける
- 準備し続ける
- 誰にも見せない
結果、
ずっと“未公開のまま”終わる。
今日やること(ここだけやって)
これだけやってください。
「この人に役立ちそう」と思う人を1人思い浮かべる。
そして、
一言送る。
それだけ。
それでも怖い人へ
ここまで読んで、
「いや、やっぱ怖い」
って思った人、正常です。
ただ、一つだけ。
怖いままでも、やっていい。
一人でやるとズレる理由
ここ、意外と重要。
一人だと👇
- 自分に甘くなる
- 逆に厳しくなりすぎる
- 判断がブレる
だから、止まる。
もし、ちゃんと進めたいなら
やることはシンプル。
- 誰かに見せる
- フィードバックもらう
- 修正する
これを回す。
私は、ここを一緒にやってます。
派手じゃないです。
でも、確実に前に進みます。
最後に
起業で一番もったいないのは、
能力がないことじゃない。
「出さないまま終わること」です。
完璧じゃなくていい。
まず一回。
そこから全部、動き出します。
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