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前回のおさらい
「で、売れてるのか?」
この問いから逃げる支援は、
どれだけ丁寧でも結果につながりにくい。
じゃあ実際、
売れる人と売れない人は何が違うのか?
現場で見てきた“リアルな分岐点”を話します。
#ケース②:ぐちゃぐちゃでも出す人(→売れる)
#今日からできる、シンプルな行動
#チェックリスト|今の自分を確認する
#ここまで読んで、ちょっと刺さった人へ
#もし本気で変えたいなら
#最後に
ケース①:完璧に準備してから動く人(→売れない)
Aさんは、とても真面目。
- 事業計画も完璧
- スライドも綺麗
- SNSも整っている
でも、売れない。
理由はシンプル。
一度も「売る」をやっていないから。
「もう少し整えてから」
「もう少し自信がついたら」
その“もう少し”は、だいたい来ない。
ケース②:ぐちゃぐちゃでも出す人(→売れる)
Bさんは、正直ぐちゃぐちゃ。
- 商品も荒い
- 説明も下手
- 導線も雑
でも、売れる。
なぜか?
とにかく出しているから。
- 人に会う
- 提案する
- 断られる
- 改善する
このループが回っている。
分岐点①:「準備」か「実践」か
多くの人がハマるのがここ。
準備は安心。
実践は怖い。
だから、準備に逃げる。
でも、
売上は準備からは生まれない。
分岐点②:「やさしさ」か「結果」か
支援する側も同じ。
- 優しい言葉をかける
- 否定しない
- 気持ちを尊重する
大事。でも、それだけだと足りない。
必要なのは、
売れなかった理由を一緒に直視すること。
ここから逃げると、ずっと変わらない。
分岐点③:「単発」か「継続」か
一回のセミナー、単発のコンサル。
これで変わる人もいる。
でも多くは、
続かない=結果が出ない。
売上は“積み上げ”でしか作れない。
今日からできる、シンプルな行動
難しいことはいらない。
これだけでいい。
- 今日、1人に会う
- 1回、提案する
- ダメだった理由を書く
これを繰り返す。
チェックリスト|今の自分を確認する
正直に答えてみてください。
- 今月、何人に提案した?
- 何件、断られた?
- どこで止まっている?
答えられないなら、
問題は“やり方”じゃなく“行動量”です。
ここまで読んで、ちょっと刺さった人へ
たぶん今、こう思ってるはず。
「やらなきゃいけないのは分かってる」
その通り。
でも、
一人だとズレるし、止まる。
もし本気で変えたいなら
私は、きれいな資料はあまり見ません。
見るのはこれだけ。
- 何人に会ったか
- 何回提案したか
- なぜ売れなかったか
そして、一緒に潰します。
地味です。
でも、確実に変わります。
最後に
起業で一番危ないのは、
失敗じゃなくて
**「やってる気で終わること」**です。
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