職場の人間関係・メンタルケア・適材適所・離職対策
30年以上の多業種経験をもとに、個人と組織の「本来の力」を引き出します。

その感覚の正体

再就職活動をしていると、
ふと頭に浮かぶことがあります。

「もう無理かもしれない」

何か大きな出来事があったわけでもないのに、
急にそう思う瞬間があります。


気づくと気持ちが落ちている

連絡が来ない。
結果が続かない。
求人を見ても、少し疲れてくる。

そんな日が続くと、
気持ちがじわっと下がっていきます。

「ちょっと休もうかな」

が増えていく時期です (´・ω・`)


4月は少しやっかいな時期

特に4月までは、
この感覚が出やすい時期でもあります。

求人の動きが落ち着く。
周りは新しい環境で動いている。

そんな空気もあって、
気持ちのスイッチが少しずつ下がりやすい。

しかもこれ、

気づかないうちに重たくなっていくタイプです。

この時期は思い込みスイッチが入りやすくて・・・。
ちょっとやっかい (´-ω-`)


頭の中で起きていること

このとき、頭の中では

・どうせまたダメかもしれない
・自分に合うところはないのかもしれない
・動いても変わらないかもしれない

こんな考えが、自然と出てきます。

気づかないうちに、
動きを止める方向に引っ張られます。


小さくでも止めない

このタイミングで完全に止まると、
少し長くなります。

なので

・ハローワークに行く
・近所を歩いて会社を探してみる
・お店の張り紙求人に応募してみる

それくらいから始めていきましょう!

「ゼロにしない」ことが大切です。


抱え込むくらいなら外に出す

もし、

頭の中でぐるぐるしてきたら
一人で抱え込まないこと!

人に話すと、整理されることも多いです。
ですが、家族や友達は避けましょう。

何たって、思いやりや心配をします。
そういった言葉は、あなたの不安を煽ることになりがちだからです。


ちょっとだけ現実の話

抱え込んで止まるより、
外に出した方が流れは変わります。

それが

相談でもいいし、
環境を変えることでもいい。

自分に使う時間やお金は、
ちゃんと意味があります。


最後に

一人で抱えきれなくなったときは、
小田部のオフィスで相談も受けています。

外に出すだけで、
整理されることもあります。

有料ですけどね (^^)


「もう無理かも」と思ったときは、
止まりやすいタイミングでもあります。

その中でも行動して上手くいかないと言えど動きを残すこと。

それがあなたの何かしらの手ごたえとなります。


 

 

毎月第2土曜日の14:00~16:00
1000円のお茶会をしています。

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