職場の人間関係・メンタルケア・適材適所・離職対策
30年以上の多業種経験をもとに、個人と組織の「本来の力」を引き出します。

少し進みやすくなるヒントになれば。

履歴書を書こうと思って机に向かう。
用紙を開いて、ペンを持つ。
それでも、なぜか手が止まる。

そんな時間を過ごしたことがある人もいるかもしれません。


書けないのには理由がある

履歴書が書けないとき、
「自分はダメだな」と感じてしまうことがあります。

ただ実際には、
いくつかの理由が重なっていることがあります。

  • どう書けばいいか迷っている
  • 正解を探そうとしている
  • うまく書こうとしている

こうした状態になると、
自然と手が止まることがあります。


「ちゃんと書こう」とすると動けなくなる

履歴書は大切な書類です。

だからこそ

「ちゃんと書かないといけない」

という気持ちが強くなります。

その気持ちがあると、
一つ一つの言葉に迷いが出てきます。

結果として、
書き始めること自体が難しくなることも・・・。


最初は「途中でもいい」と考えてみる

そんなときは、
少しだけ考え方を変えてみるといいかも。

・とりあえず書いてみる
・途中でもいいと考える
・あとで直せばいいと考える

最初から完成を目指さない。
少しずつ形にしていくことがはじまり。

そして、次の日見返す。


小さく動いてみる

いきなり全部書こうとすると、
負担が大きくなります。

例えば

・志望動機の最初の一文だけ
・職歴を箇条書きにする
・日付だけ書く

こうした小さな動きでも、
前に進んでいることになります。


最後に

履歴書を書く手が止まるのは、
めずらしいことではありません。

それだけ丁寧に向き合っている
ということでもあります。

少しずつでも形にしていくことで、
次の一歩につながることもあります。

その一行が、
次の行につながっていきます。

悩んだら、ハローワークへ足を運ぶ。
そして、窓口に履歴書の書き方助言を貰うのもgood!

私でも対応しますよ。
有料ですけどね。


 

 

毎月第2土曜日の14:00~16:00
1000円のお茶会をしています。

  • 不安が止まらないとき
  • なんでもいいから話したいとき
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そんな時は、気軽に小田部4丁目にお越しくださいませ。

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