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少し気持ちが軽くなる考え方
再就職活動を続けていると、
あるタイミングでこんな気持ちになることがあります。
最初の頃は緊張しながらも行けていたのに、
回数を重ねるうちに足が重くなる。
そんな変化を感じる人もいます。
怖くなるのには理由がある
面接が怖くなるのは、
気持ちが弱いからではありません。
それまでに積み重なった経験が
そう感じさせていることがあります。
・うまく話せなかった感覚が残っている
・評価される場面が続いている
こうしたことが重なると、
自然と体や気持ちが反応することがあります。
「また同じことになるかもしれない」という感覚
面接が続くと、
こんな考えが浮かぶことがあります。
この感覚があると、
面接そのものが少し重たく感じられます。
ただこれは、これまでの経験から自然に出てくる反応です。
無理に消そうとする必要はありません。
面接は「評価される場」だけではない
面接というと、どうしても評価される場に感じます。
とはいえ、少し見方を変えると、下記のような側面も。
・会社の雰囲気を知る時間
・働くイメージを確認する場
・自分に合うかを見極める機会
一方的に見られる場ではなく、
こちらも見る側であるという視点。
この見方を持つと、
少しだけ気持ちが変わることもあります。
客観的に捉えること。
三月はスイッチが入り安からこそ落ち着くこと。
小さく整えていく
気持ちが重いときは、
大きく変えようとしなくても大丈夫です。
例えば
・面接の準備を少しだけやる
・話す内容を一つだけ整理する
・「今日は行くだけで十分」と考える
こうした小さな動きでも、
次につながることがあります。
最後に
面接が怖くなることは、
特別なことではありません。
それだけ真剣に取り組んできた証でもあります。
少しずつでもいいので、
自分のペースで進めていく。
その中で、
気持ちが軽くなる瞬間が出てくることもあります。
その一歩が、また次の一歩につながりますよ。
3月は魔の季節。
桜を愛でる余裕があれば、
「自分はこのままでいいのか?」と自らを煽る時期でもあります。
そんな時は、我慢せずに連絡をくださいね。
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