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履歴書より先に伝わっているもの
再就職の面接というと、
つい履歴書や職務経歴書の内容に意識が向きます。
もちろん、それはとても大切です。
ただ企業の方と話していると、
よく聞く言葉があります。
「書類よりも、面接で感じるものがあるんですよね。」
今日は、福岡の企業の方からよく聞く
「実はここを見ている」というポイントを書いてみます。
「この人は一緒に働きやすいか」
まず多くの企業が気にしているのが、
とてもシンプルなことです。
それは
「この人と一緒に働きたいと思えるか」
という感覚です。
特に福岡の企業は
社員数がそれほど多くない会社も多いです。
だからこそ
・チームの中で働けるか
・周りと協力できるか
・現場に自然に入れるか
こうした部分を見ている企業も少なくありません。
「柔軟に動ける人かどうか」
50代の採用で企業が気にすることの一つに
柔軟さ
があります。
企業側としては
「経験があるのはありがたい。
ただ、うちのやり方にも合わせてくれるだろうか。」
という気持ちがあるからです。
面接で
「新しい環境でも学びながら働きたいと思っています。」
こうした言葉があると、
安心感につながることがあります。
「長く働いてくれそうか」
もう一つよく聞くのが、この言葉です。
「長く働いてくれる人がいいですね。」
企業にとって採用は
時間もエネルギーもかかるものです。
だからこそ
・落ち着いて働ける人
・安定して続けてくれる人
こうした印象は
とても大切にされることがあります。
50代だからこそ伝わる強み
50代の再就職では
年齢を気にしてしまう人も多いです。
ただ企業の話を聞いていると、
こんな声もあります。
「社会経験がある人は安心感があります。」
長く働いてきた中で身についた
・落ち着いた対応
・状況を見る力
・周りとの関わり方
こうしたものは、
自然とにじみ出る強みでもあります。
まとめ
面接では履歴書の内容も大切ですが、
企業が見ているのはそれだけではありません。
よく見られているポイントは
・一緒に働きやすい人か
・柔軟に動ける人か
・長く働いてくれそうか
このあたりです。
50代のキャリアには、
数字では表せない価値もたくさんあります。
それが自然に伝わると、
面接の雰囲気が変わることもあります。
焦らず、自分らしく。
その姿勢が伝わる面接が増えていくといいですね。
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