職場の人間関係・メンタルケア・適材適所・離職対策
30年以上の多業種経験をもとに、個人と組織の「本来の力」を引き出します。

就職活動をしていると、気持ちが沈む瞬間があります。
今日は、面接に落ちても、自分を責めないための考え方について書こうかな。

面接で頑張るときってのは下記の心境に陥りがち。

一生懸命準備をして、
履歴書を書き直して、
緊張しながら面接に向かう。

面接が終わると、ほっとする気持ちもあります。

ですが、反省会の方が多い。

もっと、うまく話せたかもしれない

そんな感覚を持つモノ。

数日後、企業からの連絡。
メールを開く瞬間、少し緊張することもあります。

そして目に入る言葉。

今後のご活躍をお祈り申し上げます。

その一文を見ると、気持ちはやはり落ち込みます。

「自分はダメなのかもしれない」
そんな考えが頭をよぎることもあります。

同じ気持ちを経験している人は、実はたくさんいるんです。


評価されない時期は誰にでもある

仕事でも人生でも、評価が追いつかない時期があります。

努力しているのに結果が出ない。
頑張っているのに認められない。

そういう時間を経験する人は少なくありません。
とはいえ、この時間は決して無駄なものではありません。

うまくいかない時間の中で、
人は少しずつ力をつけていく。

それが、あなただけのかけがえのない財産です。


面接は「合否」ではなく「相性」

ここで少しだけ、見方を変えてみます。

企業の面接は、
テストの点数のように
能力だけで決まるものではありません。

会社の雰囲気
仕事内容との相性
募集のタイミング
求めている人物像

いろいろな条件が重なって、結果が決まります。

企業が探しているのは「一番優秀な人」ではありません。

「今の会社に合う人」です。

条件が合わないことは、
就職活動の中では珍しいことではありません。

あなた自身の行動や考え方が

「合わないところに勤める=人生の時間が勿体ない」

という判断の方が正解かもしれませんよ。


続けた人が次のチャンスに出会う

再就職活動で大切なのは、特別な才能ではありません。

続けることです。

履歴書を書き直す。
次の求人を見る。
また面接に行く。

その積み重ねの中で、
自分に合う職場に出会う人が多くいます。


少し視点を変えてみる

うまくいかない時期は、誰にでもあります。

今の結果だけで、
自分の可能性を決める必要はありません。

一つの面接の結果は、
人生全体の評価ではないからです。

気持ちを少し整えて、
また次の一歩を踏み出していきましょう。✨

毎日は新しい。
あなたの明日も、いつだって新しいのです。


 

 

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