職場の人間関係・メンタルケア・適材適所・離職対策
30年以上の多業種経験をもとに、個人と組織の「本来の力」を引き出します。

2026年2月14日。
毎月第二土曜日に開催しているお茶会。
「プチッチ起業コミュニティ」
毎月数名の方々と有料のお茶タイムをしています。

今回お越しの方は6名の女性陣。
全員「キャリアについて悩んでいる側の人」です。

とはいえ、全員が止まっている人じゃありません。
キャリアのステージアップに向かって、
手探りだけど、動き始めている人たちです。


■ “迷っている人”の正体

私なんてまだまだです
全然大したことなくて

そう言いながら話してくださる内容は、
聞いている側からすると

キャリアが高すぎて自慢話に聞こえるレベル。

本人だけが気づいていないだけで、
もう十分すぎるほど積み上げてきている。

それも、参加者全員が互いに思うほどの唯一無二の経験。

私の役割は背中押し。
なぜなら、次のステージの入口で立ち止まっているだけだから。


■ 開始5分で空気が変わった

到着してすぐ、みなさんが差し出してくれたのは
New Gallery Quatreのお菓子。

画家たちが愛したひとときの美しい景色や人の姿を描き残した数々の絵画たち。
その心揺さぶる美しさを身近に感じることのできるお菓子です。

そして添えられた一言。

「先生のイメージだったので。」

嬉しすぎて即開封♡
お茶菓子とコーヒーを用意して、そのまま対話スタート。

最初は少しだけ、表情が硬い。
言葉を選ぶ間も長い。
自分にダメ出しする声も多い。

でも——
話しているうちに

目元がゆるみ
声がほどけ
空気がやわらいでいく。

こわばっていた心が、静かに解けていく瞬間。

この変化を見るたび、感謝が溢れます。
ああ、この時間をやっていてよかったな、と。


■ 一歩踏み出せない理由

共通していたのは、たったひとつ。

動きたい。でも確信が持てない。

だから悶々とする。
だから誰かに話したくなる。
だからここに来る。

つまりここは、
行動直前の人が集まる場所。


■ 帰る頃には、別人みたいに

来たとき

不安そうな表情
自己ダメ出し
誰かに何とかしてもらいたい

帰るとき

大笑い
次にやる話
やってみるしかないかと腹を決める

そしてその後は、

  • ブログURLの共有
  • メッセージのやりとり
  • 感想の連絡

何が起きたかは明確です。

迷っていた人が動き出した。


■ 今日いちばん伝えたいこと

キャリアに悩んでいる人ほど、順調です。

本当に止まっている人は、ただ悲観的に悩んでいるだけ。
そして、安易に家族や友人という素人に話して共倒れを助長する。
手軽で気軽だからこそ単なる愚痴をこぼして今の場所で堂々巡り。
こうやって足を運ぶことすらしません。

キャリアに悩んでいる人程、

何とかしたいと動く。

  • 専門家に聞いてもらうことで頭の整理をしてみる。
  • 主観スイッチを解いて自分の立ち位置を明らかにする。
  • 理論と理屈を組み合わせ「できること」を始める。

そういった行動をできることは、ちゃんと前を見ている証拠。


■ 参加してくださった皆さまへ

あの日ここに来てくださったこと。
本音を言葉にしてくださったこと。
笑って帰ってくださったこと。

本当にありがとうございます。

迷いながら扉を開けたあの瞬間を覚えていてください。

あの日ここに来たこと。
迷いながら話したこと。
笑って帰ったこと。

その全部が、もう次への一歩です。

急がなくて大丈夫。
変わる必要はありません。

自分のキャリアを積み上げることに意識を向けるだけ。

だからこそ気を付けないといけないこと。
それは独りよがりと自意識過剰な自分を育てないこと。

どうぞ話しにお越しくださいね。

次に会うとき、今日より少しだけ軽い顔をしていると思いますよ。
重い顔しているときは悲劇に溺れているので水面に顔を出すように♪

 


毎月第2土曜日の14:00~16:00
1000円のお茶会をしています。

  • 不安が止まらないとき
  • なんでもいいから話したいとき
  • スキルアップしたいとき

そんな時は、気軽に小田部4丁目にお越しくださいませ。

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