職場の人間関係・メンタルケア・適材適所・離職対策
30年以上の多業種経験をもとに、個人と組織の「本来の力」を引き出します。

「もうこの年齢じゃ無理ですよね」と言いがちな面接NGトーク
──年齢は理由じゃなくて、ただの条件です。


面談で一番よく聞くセリフ

もう年ですから
若い人のほうがいいですよね
この歳で新しい仕事は…

これってよくある、年齢による自主不採用発言。
企業が決める前に、自分で落ちにいくスタイル。

これ、もったいなさランキング上位です。


年齢が理由になるのは、1つだけ

先に事実を言います。
年齢が理由で落ちることは、あります

でもそれは、

👉 年齢+中身が見えないとき

年齢そのものじゃありません。

  • 何ができるかわからない
  • どう働くかわからない
  • 扱いづらそう

これがセットになると、
年齢が「不安材料」に化けます。


「若いほうがいい」は、だいたい嘘

企業が本当に欲しいのは、

  • 若さ
  • 元気
  • 将来性

……だけじゃありません。

むしろ現場では、

  • 空気を読む
  • 指示を待たずに動ける
  • 変に拗ねない

こういう大人性能が足りない。

年齢が上がるほど、ここは本来、強みのはず。


年齢を言い訳にする人の共通点

ちょっと厳しいこと言います。

年齢を理由に諦める人は、
実は「挑戦しない理由が欲しいだけ」だったりします。

  • 失敗したくない
  • 傷つきたくない
  • もう一度落ち込むのが怖い

その気持ち、めちゃくちゃ普通。

でも、「年齢のせい」にすると、全部止まる。


年齢は「減点」じゃなく「前提条件」

年齢は、

  • 消せない
  • 盛れない
  • 隠せない

だからこそ、戦い方を変える。

若さで勝負しない。
スピードでも勝負しない。

  • 安定感
  • 現実感
  • 続きそう感

ここで勝負。


面接でやってはいけない年齢トーク

これはNG👇

年齢的に難しいとは思いますが…

これ言った瞬間、面接官の頭の中。
「じゃあ、ここになんで来た??」

代わりにこう👇


「年齢を重ねた分、状況を見て動くことや周囲と調整することに慣れています」

事実+使い道。
これが正解。


年齢を理由に諦めなかった人の特徴

支援現場で見てきて思うのは、
決まる人はこう。

  • 年齢の話を必要以上にしない
  • できることを淡々と話す
  • 無理な夢を語らない

派手じゃない。
でも、強い。


最後に、かなり本音

年齢で諦める人の多くは、
仕事じゃなくて、自分の価値を諦めてます。

でもね、

年齢が上がったあなたを
評価しない会社もあれば、
ちょうどいいと言う会社もある。

全員に好かれる必要、ない。

若くないのは事実。
体力も落ちてる。
覚えるのも遅くなった。

でも、それでも働いてきた人生は、ちゃんと価値があります。

まあ正直、年齢が武器になることは少ないかもしれません(笑)

でも、不利=無理じゃない。

年齢は理由じゃない。
ただの条件。

条件に合う場所を探す。
それが、大人の再就職です。

 

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