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面接で自分を下げすぎて伝える。
──それ、謙虚じゃなくて、自分自身に対しての営業妨害です。
#謙虚と自己否定は、別物です
#自分を下げる人ほど、評価されにくい理由
#「正直に言ってるだけ」は、だいたい嘘
#面接官は“完璧な人”を探してない
#下げなくていい。言い換えればいい
#面接は“反省会”じゃない
#最後に、ちょっとだけ本音
気づいたら、自分で自分を落としてる
面接で、よくある光景。
大した経験はないんですが…
ブランクも長いですし…
正直、自信はなくて…
経験がないのですが教えてもらえたら出来るかと…
はいストップ。
それ、面接官が言う前に自分で減点してるやつです。
誰もまだ責めてないのに、先に謝るスタイル。
日本人に多い。
再就職組にめちゃくちゃ多い。
謙虚と自己否定は、別物です
ここ、かなり勘違いされてます。
- 謙虚 → 事実を淡々と話す
- 自己否定 → 価値まで下げる
面接官が知りたいのは、
あなたの反省文じゃありません。
「この人、うちで使えるかな?」
それだけ。
自分を下げる人ほど、評価されにくい理由
理由はシンプル。
面接官はこう思ってます👇
「この人、自分を信じてないな」
自分を信じてない人に、
仕事を任せるのは怖い。
たとえスキルがあっても、
不安定そうに見える。
これ、かなり致命的。
「正直に言ってるだけ」は、だいたい嘘
ごめん、ちょっと毒入れるね。
「正直に話してるだけです」
そう言う人ほど、正直じゃない。
なぜなら、
- できなかった話は山ほどする
- できた話は一切しない
それ、事実の半分しか出してない。
都合よく自分を悪者にしてるだけ。
面接官は“完璧な人”を探してない
これ、声を大にして言いたい。
企業は、
- ミスしない人
- 何でもできる人
- 自信満々な人
を探してるわけじゃない。
探してるのは、
- 素直に受け入れ、先ずはやってみる人
- 柔軟に物事を捉え、これまでの経験を活かせる人
- 嘘をついて、隠したりごまかしたりしない正直な人
です。
なのに自分を下げすぎると、
「この人、大丈夫かな…」
の方向に振り切れる。
下げなくていい。言い換えればいい
大事なのは、盛ることじゃない。
下げずに、言い換える。
❌
「ブランクが長くて自信がありません」
⭕
「ブランク期間中は、〇〇について基礎から学び直し、いつでも実践できるよう整えています」
❌
「特別なスキルはないです」
⭕
「基本的な業務を着実に続ける力があります」
事実は同じ。
伝え方が違うだけ。
面接は“反省会”じゃない
何度も言うけど、
面接は
「自分のダメなところを全部出す場」
じゃありません。
それ、家で一人でやってください(笑)
面接は、一緒に働けるかの確認作業。
必要以上に下げると、
「一緒に働く未来」が見えなくなる。
最後に、ちょっとだけ本音
自分を下げすぎる人は、
たいてい真面目で、
人に迷惑をかけたくない人です。
だから先に謝る。
だから先に自分を下げる。
でもね、仕事ではそれ、優しさにならない。
あなたが自分を信じない限り、
他人も信じられません。
盛らなくていい。
強がらなくていい。
ただ、事実をそのまま、胸を張って話す。
それだけで、面接の空気は変わります。
まあ正直、
自分を下げるクセ、
一晩では変化があるわけではありませんけどね。
でも次の面接、最初の一言だけは、謝らずにいきましょう。
それだけで、かなり違います。
毎月第2土曜日の14:00~16:00
1000円のお茶会をしています。
- 不安が止まらないとき
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そんな時は、気軽に小田部4丁目にお越しくださいませ。
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