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面接で「前の会社では…」って言っちゃう
──それ、8割減点されてます。
#前職の話=NGではない。でもな…
#面接官が本当に聞きたいのは、そこじゃない
#「前の会社では評価されてたんです」は逆効果
#前職トークが止まらない人の正体
#じゃあ前職の話、どうすればいい?
#面接は「過去を語る場」じゃない
#最後に、ちょっとだけ本音
気づいたら言ってる、この一言
面接でよくあるやつ。
「前の会社ではですね……」
はい、出た。
無意識の前職自慢トーク。
本人は悪気ゼロ。
むしろ「経験を伝えなきゃ!」と思ってる。
でも面接官の心の声はだいたいこれ👇
「……採用したらどんなことができるのか、さっぱり分からない」
前職の話=NGではない。でもな…
先に言っておきます。
前職の話、全部ダメなわけじゃありません。
問題なのはここ。
- 話の主語が「会社」
- 評価軸が「前はこうだった」
- 比較が止まらない
つまり、
まだ前の会社に所属してるテンションで話してること。
それ、面接官には一発でバレます。
面接官が本当に聞きたいのは、そこじゃない
面接官が知りたいのは、
- あなたが何をしてきたか
- ここで何ができそうか
- うちに来て大丈夫そうな人か
です。
「前の会社ではこうでした」は、
参考資料であって、主役じゃありません。
なのに前職ロスが強い人ほど、
話の8割が回顧録になる。
ちょっとした自伝。
しかも未完。
「前の会社では評価されてたんです」は逆効果
これ、本人はアピールのつもり。
でも面接官からすると👇
- じゃあ、なぜ辞めた?
- うちでも同じ評価を求める?
- 合わなかったら、また言う?
…と、地雷スイッチを自分で連打してる状態。
評価された過去より、
今どう働くかの方が大事。
前職トークが止まらない人の正体
ハッキリ言います。
前職の話をしすぎる人は、
話してる相手を見てません。
見てるのは👇
過去の自分。
- あの頃はできてた
- あの頃は認められてた
- あの頃は間違ってなかった
面接官じゃなく、自分を説得してる。
これ、かなり疲れて見えます。
じゃあ前職の話、どうすればいい?
答えはシンプル。
👉 前職は「背景」に下げる
たとえば、
❌
「前の会社では〇〇をやっていて、評価も高くて…」
⭕
「〇〇の経験があり、その中で△△を身につけました。
御社では□□に活かせると考えています」
違い、わかりますよね。
会社の話をしているようで、
主語はずっと自分。
面接は「過去を語る場」じゃない
面接は、
- 過去の栄光披露会
- 前職供養の場
- 会社批評コーナー
ではありません。
未来のすり合わせです。
だから前職の話は、
短く、淡々と、感情を乗せすぎない。
名残惜しそうに語ると、
「まだあっちに気持ちあるな」
と思われて終わり。
最後に、ちょっとだけ本音
前の会社の話をしてしまうあなたは、
真面目で、仕事に本気だった人です。
だからこそ、
簡単に切り替えられない。
それ自体は、悪くない。
でも面接では、
ちゃんと今に立つ必要がある。
前の会社は、もうあなたの居場所じゃない。
面接官も、元同僚じゃない。
ここで必要なのは、
「どこから来たか」より
「これから何ができるか」。
まあ正直、
前の会社の話、
家で一人のときにいくらでもしていいです(笑)
でも面接では、
今のあなたで勝負しましょう。
過去を連れてこなくても、
ちゃんと話せます。
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