職場の人間関係・メンタルケア・適材適所・離職対策
30年以上の多業種経験をもとに、個人と組織の「本来の力」を引き出します。

面接で「前の会社では…」って言っちゃう
──それ、8割減点されてます。


気づいたら言ってる、この一言

面接でよくあるやつ。

「前の会社ではですね……」

はい、出た。
無意識の前職自慢トーク。

本人は悪気ゼロ。
むしろ「経験を伝えなきゃ!」と思ってる。

でも面接官の心の声はだいたいこれ👇
「……採用したらどんなことができるのか、さっぱり分からない」


前職の話=NGではない。でもな…

先に言っておきます。
前職の話、全部ダメなわけじゃありません。

問題なのはここ。

  • 話の主語が「会社」
  • 評価軸が「前はこうだった」
  • 比較が止まらない

つまり、
まだ前の会社に所属してるテンションで話してること。

それ、面接官には一発でバレます。


面接官が本当に聞きたいのは、そこじゃない

面接官が知りたいのは、

  • あなたが何をしてきたか
  • ここで何ができそうか
  • うちに来て大丈夫そうな人か

です。

「前の会社ではこうでした」は、
参考資料であって、主役じゃありません。

なのに前職ロスが強い人ほど、
話の8割が回顧録になる。

ちょっとした自伝。
しかも未完。


「前の会社では評価されてたんです」は逆効果

これ、本人はアピールのつもり。

でも面接官からすると👇

  • じゃあ、なぜ辞めた?
  • うちでも同じ評価を求める?
  • 合わなかったら、また言う?

…と、地雷スイッチを自分で連打してる状態。

評価された過去より、
今どう働くかの方が大事。


前職トークが止まらない人の正体

ハッキリ言います。

前職の話をしすぎる人は、
話してる相手を見てません。

見てるのは👇
過去の自分。

  • あの頃はできてた
  • あの頃は認められてた
  • あの頃は間違ってなかった

面接官じゃなく、自分を説得してる。

これ、かなり疲れて見えます。


じゃあ前職の話、どうすればいい?

答えはシンプル。

👉 前職は「背景」に下げる

たとえば、


「前の会社では〇〇をやっていて、評価も高くて…」


「〇〇の経験があり、その中で△△を身につけました。
御社では□□に活かせると考えています」

違い、わかりますよね。

会社の話をしているようで、
主語はずっと自分


面接は「過去を語る場」じゃない

面接は、

  • 過去の栄光披露会
  • 前職供養の場
  • 会社批評コーナー

ではありません。

未来のすり合わせです。

だから前職の話は、
短く、淡々と、感情を乗せすぎない。

名残惜しそうに語ると、
「まだあっちに気持ちあるな」
と思われて終わり。


最後に、ちょっとだけ本音

前の会社の話をしてしまうあなたは、
真面目で、仕事に本気だった人です。

だからこそ、
簡単に切り替えられない。

それ自体は、悪くない。

でも面接では、
ちゃんと今に立つ必要がある。

前の会社は、もうあなたの居場所じゃない。
面接官も、元同僚じゃない。

ここで必要なのは、
「どこから来たか」より
「これから何ができるか」

まあ正直、
前の会社の話、
家で一人のときにいくらでもしていいです(笑)

でも面接では、
今のあなたで勝負しましょう。

過去を連れてこなくても、
ちゃんと話せます。

 

毎月第2土曜日の14:00~16:00
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