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1. 日常の小さな発見
ふとした会話の中で、自分が死語を使っていることに気づいた。
え、そんな言葉、まだ口から出る?
思わず「あ、死語!」と心の中でツッコミ。
気づかないうちに、昭和の香りが混ざっている自分がちょっと面白い。
2. 気づけば波平さん側
サザエさんの立ち位置も、タラちゃん側から始まって、
いつの間にか波平さん寄りになっていた。
叱る理由も、ため息の意味も、昔なら理解できなかったことが、今ではすんなりわかる。
なんてこった、気づけば自分も叱る側になっていた。
「あれ、私、いつから波平なんだ…」と、一人ツッコミ。
3. 追い越した伝説たち
マイケル・ジャクソンの年齢も、気がつけば追い越していた。
若くして伝説になった人たちを、普通に生きて、普通に追い越してしまったらしい。
時間の速さにびっくりしつつ、どこかでちょっと優越感も。
…いや、優越感より、ただただ「時間よ、早すぎる」と笑うしかない。
4. 小泉八雲の正体に驚かれる
少し前に、連続テレビ小説「ばけばけ」の話をしていた。
その時に、主役の和名を小泉八雲。
本名がラフカディオ・ハーンだと話したら驚かれた。
さらに、雪女を全国に広めた人だと言うと、また驚かれた。
…ああ、そうか。
怪談も、言葉も、
最初からそこにあったわけじゃない。
誰かが集めて残したものを、知っている人がいただけ。
ちょっとした「文化の橋渡し」に自分がいる気分になって、これもまた面白い。
5. 死語を使いながら生きる
知らないことが増えたわけじゃない。
知っていることが通じなくなっただけ。
それでも、死語を使いながら、
少し昔の話を覚えていて、
今日もこの時代を生きている。
「あ、また古い言葉を出しちゃった」と小さく笑う
周りの人が理解できなくても気にしない。
それも一つの楽しみ。
6. うっかり死語でも悪くない
なんてこった、でも悪くない。
たぶん明日も、うっかり死語は出る。
でも、「あ、またか」と笑って流せばいい。
死語と気づきと笑いが、日々のちょっとした楽しみになる。
……たぶん明日も、
「写メ」って、つい言いそうになる。
そんな風に、通じない死語をうっかり使うであろうけどねぇ。
( ̄▽ ̄;)
・・・なんてこった。
とはいっても、それも悪くない。
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