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年明けて少し経つと再就職支援の場は空気が変わります
1月も半ばにくると、再就職支援の場では空気が変化。
年が明けるとやる気いっぱいの方とそうでない方の二極化が始まります。
そうでない方は気おくれしている気持ちが生まれがち。
テキストは進んでいる。
スキルも少しずつ身についている。
でも、心の中では——
応募だけは、まだできていません…
そんな声がちらほら。
とはいっても、これは 珍しいことではありません。
むしろ、これまで見てきた中で多くの人がこうなりがち。
- 勉強 → 進む
- 資格対策 → 捗る
- 応募 → とたんに歩みが止まる
まるで
入口までは全力疾走
でもドアの前で急ブレーキ
そんな感じ。
なぜ「応募」だけが怖いのか
理由はシンプルです。
勉強は「努力が残る」
応募は「結果が返ってくる」
から。
テキストは裏切らないけれど
求人票は、時々冷たい。
資格は「頑張り続けていれば前に進む」けれど
応募は
- 書類選考
- 不採用通知
- 返事が来ない
という
“現実”という名前の風
に、いきなり当たる。
だから人は自然と
安心できる作業に避難して
結果が出る行動は後回しにする
——これは、防衛反応のひとつです。
現実は行動が反映されている結果
資格は努力を裏切らない。
でも
仕事は「社会とつながる行動」にしか返ってこない
という現実だけは、変わらない。
たとえば
・勉強を100時間しても面接は上達しない
・参考書を3冊終えても求人票は自動的に寄ってこない
これは、練習は完璧、試合はゼロのサッカーチームみたいなもの。
どれだけ走り込んでも
ピッチに立たなければ「戦績」は増えない。
これが社会のロジックです。
今日の行動はなににしている?
いきなり本番に飛び込む必要はありません。
今日は、
明日動けるための「応募の前段階」まで行く日
にしてみてはいかが?
▼ 小さな一歩だけやってみる
- 応募フォームを途中まで入力する
- 履歴書を“提出直前の手前”まで書く
- 落ちてもイイ企業の面接予約ページを開いてダメもとで応募
ここまでできたら
もう、入り口の空気は吸っている
それは立派に、“動いている”。
資格は力になります。
でも
仕事は「社会と触れた回数」の中から生まれます。
今日はまだ完璧じゃなくていい。
まずは
ドアの前まで、行けた自分をちょっとだけ誇ってください。
また次の記事でも
一緒に「もう一歩」進みましょう。
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