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5万人を超える人財育成を通じて、業務改善と組織変革に取り組んできました。
業績向上、個性を生かした社会人基礎力の強化、再販顧客につながる対応力強化のご提案をいたします。

看板は“問い”を投げる存在:プチッチ起業家オフィス8月30日オープン

業務改善&組織変革
チホズ スタジオ(Chi-ho's studio)
産業カウンセラーの鎌田千穂です。
 

クラファンを行いリターン入金後に8月に物件を契約。
急ピッチで1LDK広めの物件をシェアオフィスにするべく準備中。

ワンルームじゃないのでガラス引き戸があることで2部屋のような感じが良くて。
なので、事務所兼ぷらっと立ち寄れる産業カウンセリングルームとしても機能ができます。

シェアオフィスの名前は”プチッチ起業家オフィス”です。
そして、その看板デザインが完成。

ベランダの手すりに設置予定の看板。
高さ1m×横2mのターポリン幕。
遠くからでも目に留まるように、色や配置を何度も試行錯誤しました。

 

看板のデザインを考えていたとき、フッと頭に浮かんだことがあります。
それは──街の看板って、潔い。
氷、本屋、たばこ、酒…。

どれも一言で「何の場所か」がわかる。
説明なんてないのに、ちゃんと伝わる。
それって、すごいことだなって。


この気づきのきっかけは、クラファンで応援メッセージをくださった方のひと言でした。
その助言に、ハッとさせられたんです。

だからこそ、私たちも言い切りました。
「ここはシェアオフィス」
w(๑´∀`๑)アハハ♪

起業家が集まる場所。
本音で話せる場所。
遊び心もある場所。


とはいえ、一番大事なことは、“何の場所か”が伝わることです。

いくらかっこよく会社名を掲げても、
「よくわからない場所」だったら、誰も足を運んでくれません。

「欲しいな」「あったらいいな」「探してるんだけど…」
そんな声を拾えるようにしておかないとね。

ライフラインに直結するようなサービスじゃないからこそ、
“惹きつける理由”が必要なんだよって言われたとき、
ほんとにその通りだなって思いました。


イメージが湧かないので実際に写真に乗っけて見たりして。
これだって、遠くからだとわかりにくい。。。

 


…とはいえ、こんな当たり前のことをスッカリ忘れていた私。
ですが、産業カウンセリングの現場で事業相談を受けているときは、ちゃんとそういう話をしてるんですよ。(苦笑)

人のことはよく見えるのに、
自分のことって、ほんとに見えなくなるもんです。

一生懸命だからこそ見えていたのに見えなくなる。
そんな時には、誰かの助言や意見って、本当にありがたい。
今回の看板づくりは、そんな“気づきの連鎖”の中で生まれました。

 

ちょっと不思議な組み合わせ。
でもそれが、プチッチ起業家オフィスらしさ。

- 起業や投資の話もできる
- 遊び心も忘れない
- 共感が生まれる場でもある


この3つが混ざり合うことで、
「起業って、もっと楽しいし、自由な発想を広げていいんだ」と思える場所に育っていくものです。

 

とはいえ、やるんだから真剣に育んでいきます。
そう、うまくやるよりも動きながら作り上げていく。

- コワーキングスペース
- 貸し会議室
- プチ起業&副業支援 (住所利用/郵便物の受取転送/法人登記)
- お問合せ:info@njinze.com

 

ちょっとした違和感があるからこそ、目に留まる。
その“引っかかり”が、誰かのちょっとした勇気の入口になる。

看板は、ただの案内じゃない。
ご近所の人たちに ”私はここでこれをやっている” と知ってもらうこと。
探している人とプチッチ起業家オフィスをつなぐ架け橋なのです。

何をやっているのか、わかってもらえるって大事なんですよ。

プレオープンは8月21日
オープンは8月30日

福岡県福岡市早良区小田部4丁目4-21-204
​​​​​​​チホズスタジオ&エヌジンゼ株式会社


室内の印象

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