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5万人を超える人財育成を通じて、業務改善と組織変革に取り組んできました。
業績向上、個性を生かした社会人基礎力の強化、再販顧客につながる対応力強化のご提案をいたします。

国立極地研究所の南極と北極観測

国立極地研究所が1956年からずーっとやっている南極と北極観測。
今年も令和6年度の公募型共同研究の呼びかけが始まっています。

産業カウンセラーの鎌田千穂
業務改善&組織変革
チホズ スタジオ(Chi-ho's studio)です。

1983年に映画化された「南極物語」。
子どもの頃にみたとき、果てしなく続く銀世界。
雪原を犬ソリで駆け抜けていくシーンがCMで流れて知った南極と北極観測所。

現在も変わらずにときが過ぎても人を変え、なお続く研究。
オゾンホールや大量の隕石の発見。
オーロラ発生機構や大陸氷床から72万年の気候変動の解明。
まだまだ、たくさんの研究が共同でなされています。

情報はたくさんある。けれど私は拾っていない

久しぶりに思い出して、何気なくネットで調べてみるわけです。
たくさんの公開情報があることを知ることで気がついたこと。

世の中、自分に関わることができる範囲は少ないけれど情報はたくさん転がっている。
情報の価値と広い世界が世の中にはある。関心を持っていることだけが、自分の中に落ちているだけでしかないんだとハッとしました。

今年も、国立極地研究所では、毎月なにかの解明されたことやヒントを公開しています。4月には、極域でサメ、エイ類の多様性が乏しい理由を解明、5月には南極隕石などの研究で得られる木星の形成プロセスに関する重要なヒントをホームページで公開しています。

一度行ったら14カ月は帰れない

この観測所に一度足を運ぶと一年は日本に変えられないという事実。

南極はマイナス60度の気温になると言われています。
言うまでもなく過酷な環境の極地のうえ、企業と共同研究をするにしても、企業人が海外赴任することとはまったく状況が異なるのです。

人数分の食料も一年に一度補給すると同時に帰国する人員と入国する人員が交代。

観測所という日本人街がそこに存在しており、閉鎖的な環境に一年いることになるので、バーやカラオケなど娯楽施設もあると知りました。

数年前に南極観測所にいる料理人の存在や観測している人達の話を聞く機会があり、一年間は物資補給できないことで生野菜はご馳走という話も印象深く。

キャベツは日持ちすることもあり、千切りキャベツがむちゃんこ嬉しいと知り、記憶に残っていたことを思い出します。

先日、この観測所のことをFacebookでアップしたところ、今から15年ほど前に、展示会場と南極をオンラインで結んで、南極トークというスペシャル企画イベントを行ったという話も伺えて、遠い海外の話だと思っていたことが、身近な人との接点であるんだとしる機会にもなりました。

機会があったら、南極や北極観測隊とオンラインでつながるスペシャルイベント企画ができたらいいなとフッと考えています。

 

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