職場の人間関係・メンタルケア・適材適所・離職対策
30年以上の多業種経験をもとに、個人と組織の「本来の力」を引き出します。

FUKUOKA STARTUP ELITEに何気に参加して、第一ステージを合格して先に進む気満々。

甘かった・・・。

自分の範疇で物事を考えてしまったわけで、フィルターがかかっているので、とらえどころが狭くなりがち。

好ましく理解できる音だけが耳に入り、見たいものだけが目に映る状況では、何事も上手くいくはずがないことを体感するわけです。

今朝は昨日のことを振り返りstart upの考え方に立ち戻る。

ベンチャー企業の創業者がする仕事は、ビジョンを掲げ、足りない人、モノ、金、知恵のリソースは最初から外から調達すること前提。

start upとして事業を捉える本来の目的は、少人数でスタートをするが短期間で大企業を目指すこと。

以前、経営実践研究会の藤岡会長から言われたこと。

「君は奇才の持ち主。でも見ている世界が狭い」という言葉を思い出すのです。

経営実践研究会や未来創造企業認定のときも、常に学んでいたこと。

改めて自分の小さな世界観を目の当たりにしていて、フィルターが成長を阻んでいることを、アイデアの壁打ちには、何度も根底から覆され、何度も撃沈されることの繰り返し。

もっと自由な発想で固定観念を取り払って考えて良いとわかっているけれど、思いつくものを並べ立てているだけで、制限を設けて不自由に、生きにくくさせていることを率先して選択している張本人は自分自身の考え方しかないんだよなぁと痛感。


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