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広島県福山市IN

業務改善&組織変革
Chi-ho's studio(チホズ・スタジオ)
産業カウンセラーの鎌田千穂です。

今日は北九州のホテルでこのブログを書いています。
アップするのは、10月末ごろの予定です。


10月中旬は広島県福山市にいました。
せっかく行くので一泊二日にしちゃいました。

仕事の内容はかけないので、いつもの通り地域の様子を他県の人の目から見てアップしようかなと。
 
広島に入るとちらほら列車の窓から、漆黒の黒瓦と赤い屋根が見えてきます。
以前も新幹線の車窓から地域が変わったなと切り替わるように屋根の色が赤茶色に全部がかわってくることが印象的でした。
 
 
今回は、福山市です。
2020年9月末現在で212,076世帯 男性227,795人、女性239,306人 計467,101人が居住しているというところです。
 
下記の地図から見てもわかるように広島県というよりも、どちらかというと岡山県に近いところです。
私が広島県に来た時の印象は、広島市内は広島市内で独自文化が残っているところが魅力的ですし、市街地に関しては赤茶色の屋根としゃちほこや鬼瓦がある家が多いというところです。


 
特に、東広島市で多く見かける、この赤い瓦は石州瓦といって、約400年の歴史があり、寒さに強く とにかく固い瓦三州瓦に次ぐ生産量を誇るようなのです。
そのため、広島県が石州瓦から生まれる景観を残すため、学校や公民館でも積極的に石州瓦を使う取り組みを行っているので、赤茶色の瓦屋根が多くみられるのだとわかりました。
また、この赤い石州瓦の耐久力は素晴らしいことだけでなく、寒冷地方の寒さに強く凍りにくく吸水率が低い、その上塩害が気安い地域だからこそ、積雪や塩害にも強くて海側や北側に利用されることで東広島市にマッチした瓦なんだと実感しています。
 
私は、色々な所にいく前に移動経路や宿泊先など調べてはいくものの、他の情報は現地に行き、五感を使って経験した後で、必ず人口や人の様子、そして特徴や地域性など、自分が感じたことがない感覚や疑問に思ったことなど、主にネットを使って調べ、更に現地で確かめます。
その後で、地域の方の行動分析を行い色々な企画を作り、更に認知状況においての分析を行い、徐々に改善していくことを行います。
 
こんな風に、ブログに上げることで、私の引き出しとなり、また別のところで活用することができるかなというところでしょうか。

 
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