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嫌悪する箇所は見方を変えると能力が高い箇所でもある

業務改善&組織変革
Chi-ho's studio(チホズ・スタジオ)
産業カウンセラーの鎌田千穂です。

皆さんはどのようなときに腹が立ちますか?
私は、理不尽なことをされる時が一番腹が立ちます。
 
特に、自分にとって利用価値があると判断した人に対してだけ、これでもかというくらいにゴマをすり、自分に有利に働くように、口先だけで行動が伴わないのに、自分がさもやったと言わんばかりにアピールし、他人を踏み台にして利用し、手柄を独り占めするような「人の褌で相撲を取る」ような、他人の力を利用して自分の目的を果たすことが、自分さえよければの行動を起こすことに非常に嫌悪感をもちます。
 
そんな人の多くは、弱いものには見向きもしない。
もしくは、自分より下だと蔑み、バカにすることや見くびる。
そして、軽んじた扱いをします。
 
ですから、私はそんな行為をする人とは関わらないようにしています。(苦笑)
 
捉え方ひとつで怒りも収まる
 
ただ、上記のような方
でも捉え方を変えれば、
権力者限定ですが、
お調子者だろうと二枚舌であろうと
好奇心旺盛でホメ上手には違いないのです。
 
また、他人を蹴落とすことを通じてわかることは、
セルフプロデュースに長けており、
自分が経験したエピソードを面白おかしく話すことで、
保身のために自分の立ち位置を確保することが上手であり、
自分を守るための能力に長けているということでもあるのです。
 
そう思うと、
「なぜ自分を守るための能力が高くなったのだろうか」と興味がわいてきます。
そして、過去から経緯、時代背景、幼少期と分析していくと、
可哀想だなぁと感じることが分かるので不思議と怒りも収まってきます。
 
とはいっても、
例え、可哀想だなとわかったとしても、
前述の傾向を持つ方とは関わり合いにならないことが賢明だと感じています。
何故なら、そういった方は、自分が優位に立つために、必ず生贄をつくるからです。
そして、自分がいつその生贄になり、陥れられるかわからないからです。
 
触らぬ神に祟りなし
 
「触らぬ神に祟りなし」という言葉がありますが、
「物事に関係しなければ、面倒なことに巻き込まれることはない」という意味です。
関わらなければ、災いを招かない、揉め事は傍観的に対応するのが一番ということ。
 
まさに、この言葉にぴったりの方だからです。
このブログを読まれる方は、
火中の栗を拾って大やけどを負うようなことが訪れませんように!
 
 

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