職場の人間関係・メンタルケア・適材適所・離職対策
30年以上の多業種経験をもとに、個人と組織の「本来の力」を引き出します。

人って、何かしら自分にとって最悪だったり立ち直ることに時間がかかるような事件が起こらなければ、我を振り返ったりすることもなく、生きる意味に対して目が覚めないもの

そこからやっと自分の持つ宝物に気が付く不思議な生き物でもある。

自分にとっての心揺さぶるような事件は、
自分に対しての真価を問われるメッセージと受け止められる。
その時ほどこそ、真の心の強さと客観的な考えが必要
そして、その経験を乗り越えられた時、
初めて原点に立ち返り、自らを振り返る事で、思想が変わり、知らぬ知らぬうちに心が豊かになっているのかもしれない。

だからこそ、何となくだけど、真の「豊かさ」の定義は、
自分が欲しいものを持っている人が豊かなのではない。


沢山、誰かのために時間を捧げる事が出来る
それは、誰かのために命をささげる事が出来るように、何かを誰かのために与える事が出来る人こそが豊かなのだろうと考えるようになった。

目に映るものすべてに形があるのに、大切なものほどこそ目に見えず、形がない。
だからこそ、五感を通じて心の奥底で敏感に感じとることでしか、身に着けられないのかもしれない。


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